少し前に会った友達との会話のなかで、気づいたこと。
彼女とは前々職の公務員だった頃、1年間の研修で、今はなき国立公衆衛生院(白金にあったの)に派遣されていたときからの友達。
全国から来てたから、彼女は香川県の人
1年ぶりに長崎の学会で会って会話が弾むなかで、大学院での様子を話していたとき、「一番年上だけど、みんなに面倒見てもらってる
「昔から得な性格よね。あの頃も宿舎で、休日に安藤ちゃんが寝てて部屋から出てこないけど大丈夫か、とか、ちゃんとご飯食べたかとか、みんながよく心配してたよね」
え~!?
そうだったの?
さらに
「みんな、東京に来て環境の違いや、流れの早さに浮き足立ってたけど、安藤ちゃんは自分のペースを変えてなかったよね。
それはすごいと思う。
私は1年後に職場に戻ったときに、自分のペースを取り戻すのに時間がかかったよ。」と。
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この人一番パワフルな人で、そんな時間が必要な人には見えなかったし、
どちらかと言うと私は
「みんな、凄いなぁ。ついていけてないなぁ」って羨ましかったんだけど…???
まぁ確かに、どこにいても私のペースは余り変わらないのかも??
(アワアワしてても、そうは見えてないらしいし(^w^))
私の、結構自分では頑張ってるつもりなのに(笑)、どこにいてもあまり変わらないらしい感覚と空気感は、安定感でもあるのかも。
それに、最近色々無理して頑張るのをやめたから、みんな手助けしてくれるんだなぁって思ってたけど、案外今までも私が気づかなかっただけなのかも?
(あら、もったいないことをした)
いや~、出会ってから15年以上経つけど、こんな会話したの初めてだった。
ま、普段は私が話す暇もないほどハイペースで色んなことを話す人なんで、当時の私のことについて話すことなんてなかったしね(笑)
あらためて自分を発見した感じだった。
で、
人から見えてる自分は、自分が思ってる自分とは案外違うし、頑張って隠してるつもりでもバレてるもの。
だったら無理して隠すのやめた方が楽じゃん♪
と、今さら学んだよ~✨✨
写真はその時、友達と行った美術展