な~にがその2だよ、誰も見てないっつーの。
と一人ツッコミ。
でも、2015年はこれ抜きに語れないっ❗️
日本語教師養成講座と、そこで出会った仲間たち‼️
4~9月までは理論を学ぶということで、ずっと座学でした。座学も意外と面白かったなあ。日本語教育の歴史とか、教壇に立つのに直接は役に立たないワケだけど面白かった。
中島敦が戦時中の日本語教育に関わっていたなんて知らなかったし。
授業のあと、私が中島敦の作品名をど忘れして「なんだっけ、虎になるやつ…」と言っていたら、クラスメートが「山月記」とサラッと答えてくれて、なんだかすごく感動したんだよな。
ここの人たちとはマニアックな話が出来る❗️と確信を得た出来事だった。
山月記は全然マニアックな作品じゃないけどね。
日本語教師になるということは、日本語だけじゃなく日本文化や日本事情にも通じてる必要がある。
自分が日本に生まれて日本で育って今まで培って来たことが、全部肥やしになるんだと感じて、嬉しかった。
10月からはひたすら模擬授業をこなすという感じ。
休みの日や、仕事の昼休み、仕事の行き帰りもほぼ模擬授業のことばかり考えてた。
ずっと考えてるからと言って、良いアイデアが浮かぶとは限らないのだけど。
その中で、辞書にはこんなこと載ってない、辞書に頼れないと思うこともしばしば。
先輩日本語教師たちはどうしているんだろうか。
自分なりの言葉の意味を探り当てるんだろうか。
~は、と ~が、の違いとか。
ほとんど同じと考える人もいるかも知れないけど、違うということは、絶対に意味があってのことだと思う。
それをちゃんと使い分けられる人になりたいな。
年末年始は宿題のレポートもある。
年始からも模擬授業の演習はまだまだ続く。
真剣にやるしかないでしょ‼️
