黒と白のパロール
Amebaでブログを始めよう!

料理をつくる気が起こらない

何はなくとも節約であります。
節約!節約!節約!
吝嗇家として生きる事が何より大切なのであります。

弁当男子!なんて甘美な…

と思うのですが、
流石に弁当まではめんどくさくてやってられません。

まわりの皆が1000円くらいするランチをとっているのに
私は毎日リストアップした500円ランチに
通いつめています。

500円ランチ。
大体、臭い飯を食わす所が多いです。
場所は、銀座です。

我慢です。

○○男子というカテゴリーにハマりたいと考えます。
そうすれば、自分をアッピールできるし、
女子にむけて、
分かりやすい自己主張×モテの可能性を探れるからです。

メガネ男子
中肉中背男子
ノースキル男子
童貞男子
クッキング男子
花より男子
mac男子
iphone男子
マンガ男子
日本男子
ワーキングプア男子
無趣味男子
立川男子
花粉症男子
ダンス男子
レギンス男子
ヘギンス男子
男子男子


ピンと来ませんね。
歴女  みたいに略しやすいものがいいのかな?
でも○○男子であんまり略してるの見た事ないですね。

○○ダン ってなんかやっぱり言いにくいんですかね?

爆弾
銃弾
決断
両断

ああ…雄々しく、かっこいい言葉ばかりじゃないですか!
ファック!これぞ男!男の力なんだよ!
女子供の出る幕じゃねえんだよ!



と行った感じがモテますか?
モテませんか。
そうですか。






















MINORITY ORCHESTRA

去る2月某日に、
新宿はロプトプラスワンにて、
MINORITY ORCHESTRAのライブに行きました。

私としても、最近ではかなりヒットなライブでした。
ジプシーミュージック系でしょうか…
あまり音楽に詳しくないので余計なことは書かないようにしますが…



押し合いへし合いの若者がこのむ
ロックライブも行くのですが、体力ももたず、
終わった後はアザだらけで、しかも周りは可愛い女の子とか
カッコいい男の子とかがかっこよくタバコとか吸いながら
いちゃいちゃしてたり、良く分からないカッコいい会話で
盛り上がったり
してるので、
魂が豚小屋にぶちこまれた気分になります。



ロフトプラスワンでは椅子に座って飲み食いしながら聴くのですが、
かなり盛況のようで人がいっぱいいましたが、
キチガイなおじさんも混じっていて、
決してオサレな空間ではないので助かりましたが、
横のオヤジがガチのキチガイで萎えました。





こちらの歌は、川崎市で歌われている
市歌のようなものらしく、アレンジもあり気に入りました。
川崎市民の前で堂々と歌ってやりましたよ! 

が別に興味は持たれず、しかも知らない、と言われ、
人前で歌ってしまった、恥ずかしいことをしてしまったという
後悔だけです。



昔から音楽で語り合う人の輪のなかに入ることができません。
最新ジェイポップの市場はさっぱりわかりません。
かといって、マニアックな趣味もありません。
ですので、モテません。

これじゃあいけない!と思い、BECKを全巻買いましたが、
やはりモテません。

落ち着いて見られるといえば、新宿はロフトで見た
相対性理論も良かったです。

周りは、一生僕が口をきけないような可愛らしい女の子と
かっこいい男の子が、仲良くしていましたが…

やっぱり音楽好きっていう風貌になりたいなと思います。
音楽で、世界は変えられるねん!
夢は諦めへんかったらかなうねん!とか言いたいです。


3月のMINORITY ORCHESTRAのライブも
行きたいな♪って思ってるョ えへへ!

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者

クレヨンしんちゃん ちょー嵐を呼ぶ 金矛の勇者


を見ました。
なぜこんなものを見たかというと、それはそれで良いとして。


元来、特にクレヨンしんちゃんの映画を観る習慣はないために、
このアニメのルールというか、文法はあまり知識としてありません。

面白い、面白くないはこの際置いておいて…

メルヘンホラーとも言うべき物語で、
しんのすけはじめ野原一家が異次元へ紛れ込み、
その異次元のルール下におかれてしまい、それを脱するといったお話です。

それにしても、見始めた途端に普段のクレヨンしんちゃんとは
全く異質なファンタジーな世界観から始まります。
通常のアニメとの接点がほとんどない状態です。


例えば、ドラえもんの映画版とかもかなり突飛な世界へと
引きずり込まれて行きますが、もともとドラえもんそのものが
異質な存在であり、彼が野比家に居る限りどのような
荒唐無稽なことがおこったとしても、違和感はないわけです。

ドラえもん自体が、非日常への装置として機能しており、
ドラえもんの世界では、終りなき非日常を繰り返しているといったものです。
まさに、ビューティフルドリーマーといって良いと思うのですが。




ただ、クレヨンしんちゃんは、完全なる「我々の日常」とは言い難いものの、
あくまでも日常を生きている物語であったと認識しています。

その世界観からの飛躍が、映画版ではなんの説明もなく始まるため、
大きな違和感を覚えました。


ただ、途中で気づいたのですが、
野原しんのすけ自身が、異次元<非日常>への装置となっているのか、
と思い至りました。そして、当初その装置はしんのすけ自身にしか作動しません。

しんのすけが、異世界へ紛れ込んだことを報告しても
周りの人間は誰も信じることはなく、同じ幼稚園の友達すら相手にして
くれません。


おそらく、これはしんのすけ自身の妄想なのでしょう。

ただし、妄想=事実  でもあります。

5歳児は、まだ世界が未分化であり、現実と空想の境界線は極めて曖昧です。
しかし、日に日に世界が確定されていき、
どんどんとリアリストになっていくのだと思います。


映画で描かれるのは、
父親の、唾棄したくなるような日常(通勤・会社・通勤・会社)
であったいり、母と父の金銭的なやりとりでの喧嘩であったりが
毎日続いていく様です。

また、しんのすけがアニメでのいつものおふざけをした時(おしり出してどうと
かみたいな) 幼稚園の友人は

「もう、そういうのやめろよな」

と極めて現実的な切り返しをします。


大人たちは徹底して規定された日常を生き、
また子どもたちはその日常へ入り込もうとしている、まさにその時に
しんのすけは異次元に入り込んでいくわけです。

そして、それを信じてくれたのは妹だけでした。




しんのすけは、リアリストになることを拒否しているのでしょうか?


果たして、世の中は異次元空間に囲まれます。
ようやく、母と父はしんのすけが本当のことを言っていたと気づくのです。


異次元に囲まれた世界は、極めて幼稚な平和主義者で溢れかえります。
また、それを推進した敵キャラも何が目的で行動しているのか
良くわかりません。


未分化である世界と、しんのすけが持つリアリズムが重なりあって、
リアルな世界においてのユートピアが完成されます。
また、制御しきれない平和主義も点在しているようです。


母と父はともに世界を救おうとしてくれるのですが、
やはり野原家以外はまったく世界の変化にも気づかない儘です。

しんのすけの妄想が波及し、母と父も異次元空間に巻き込まれますが、
最後はやはり父と母はいなくなり、
しんのすけ独りで、この異次元位相に決別をします。



リアリストになることを否定し、
一度はまわりを巻き込むものの、その稚拙なユートピアをも否定し、
結局は終りなき日常に戻っていく。
(言葉通り、終りがない永遠の幼稚園に)

それが、時間をループしつづける物語の
幕間に挟まれる、一種の言い訳、もしくは論理なのだろうか、と
感じた次第です。


と、職場の人に話そうと思ったら途中で面白くなさそうな
顔されたので、ブログに書きました。

ワーキングAKB

や、やる気がおきません…


働く気が…
正月ころにワーキングプア系の本ばかり読んでいたものですから、
一応仕事がある現状に感謝し少しはやる気を出そうと思ってたのですが…


AKB48みたいに、輝いた笑顔でみんなに接したいものです。

AKBは48人じゃないんですね。


なんか、やたら人がいっぱいいるのですね。知りませんでした。
アレだけ人がいたら、関係ない人が一人くらい紛れてても気づかないような…

日本の女子3万人ほどのAKBに加わりたいが故の
怨念が一箇所に集まり、存在しない少女の幻影を作り出す…
バックダンサーに見知らぬアイドルが紛れ込んでいたら、
きっとそういうことなんだろうと思います。



AKBに入りたくて青森から上京、
右も左も分からぬうちに偽芸能関係者に騙され、
蹂躙され、気がついたら地の底に…
絶望の淵で、手首をそっと切り、最後につぶやいた言葉が

「AKBに入りたかっただけなのに…どうして…」

そんな彼女の霊魂がバックダンサーに紛れ込んでおり、
深夜に観るAKBのダンスには必ず見知らぬメンバーが…


それにしても、一日は24時間しかないにも関わらず、
AKBは何人いるのでしょうか。

毎日1時間、AKBの誰かのことを考えたとしても、
全く時間が足りません。

ああ…もっと時間があればよろしいのに!


そう考えているとますますやる気がなくなりました。

30×嵐。闇の中。


もうすぐ30です。
ドント・トラスト・オーバー・サーティー

この年齢まで女性も知らず、
一体私は何をやってきたのだろうか、と訝しく思います。

先日、同じくらいの年齢でしょうか、子供をつれた母親を
バスで見かけました。

「you are my soul soul いーつも●×△」(ARASHIの曲)

とお子様が嬉しそうに…歌っていました。
本当に…嬉しそうに…

「僕ね、嵐の曲ね、全部ね、歌える」だとかなんだとか

母親は、これまた嬉しそうに

「あっ こんなところに嵐、発見!」
「えっ?いないよう、ここに嵐は」
「●●ちゃんがあんまりカッコいいから
 嵐かと思っちゃった!」

みたいな会話をしていました。

母親の顔は、疲れ、くすみ、髪もボサボサでしたが…
DNAの奇跡ってありまんねん、といった笑顔です。

バスを降りるとき、
子供の尊顔を拝見しましたが、
なんか、すごい普通の子供でした。
べつに可愛くない。



でも、魂はあちらのほうが確実に強度が
あるのだなあ、と涙がホロリ。


今年こそ頑張っぞ!
セックスして、子供つくって幸せになっぞ!
そんな決意を固めたんだからね!