10/1(火)

また眠れないまま朝を迎えるニヤリ

5:00

よりによってこんな時に町内会の資源ゴミ当番笑い泣き(パパさんに頼んでゴミ袋と札を定位置に置いてもらう…とはいえゴミ袋の位置とか何となく決められてるから、一応心配でそっと母チェック目


くぅちゃんの注入をして支度をして、母は簡単に着替えだけ(化粧なんてしてられない)して荷物を全て車に詰め込んで…


7:30

次女さんに「あとはよろしく!」と頼んで出発車

くぅちゃんはドライブが大好きで、車に乗るといつもにましてご機嫌ニコニコ

さらにこの頃は甘えん坊ちゃんで、横に乗ってる母の腕をガシッとしてくっついてくるから、もぉ〜、可愛くてたまらん飛び出すハート

でもこの日は余裕なくて、くぅちゃんと頭くっつけながら車中で軽く寝落ちぐぅぐぅ


9:20

くぅちゃんのレスパイト病院に到着病院

母、ご飯が食べられなくなって4日目、半分よろめきながら何とか受付を済ますチーン

(受付ひとつ取っても、保険証とか小児慢性の受給者証とか手帳とか在処が分かっていないパパさんにはやっぱり無理よね…説明する余裕もないしニヤリ


9:40

病室到着

ここからは時間勝負!

看護師さんは母を気遣って、椅子を用意してくれました。そしてベテラン看護師さん2人体制で、書類のやり取り、荷物の数確認、薬と栄養の数確認ets…

荷物も今回は何日入院になるかわからなかったのでとにかく多めに用意して数を数えるのも一苦労アセアセ


先生方こちらも2人体制でいらして、大学病院からの情報提供書の確認、くぅちゃんの体調確認、コロナ検査…そして今回バージョンアップした胃ろう回りのケア方法の申し送りが一番重要でしてアセアセ


くぅちゃんの今の胃ろうは長いチューブ型で(胃ろうの穴が安定した頃にボタン型に入れ替え予定)、手術後まだ間もないので、穴周りにまだ分泌液が出ていて毎日のガーゼ取り替えが必須。さらにチューブ型だと、俵固定といってチューブの入り口を垂直に保たせるため、ある程度の高さを保てる俵を作ってそこにチューブを巻き付けてテープ固定と結構難儀な手技が必要にニヤニヤ


大学病院からのサマリーと母の手描きのスケッチを確認していただき、さらに先生のご要望で全ての手技工程を初めから実際にやって見てもらう。穴周りの拭き方やガーゼの挟み方、俵の作り方、チューブの巻き付け方、テープの長さや割の入れ方、止め方まで細かくお伝えさせていただきましたアセアセ

さらにバルーンの固定水の交換曜日の確認など…

(もうこの頃には母フラフラ〜チーン


入院が長引く可能性も考えて、カニューレや呼吸器回路の予備の予備の手配もその場でして、全ての申し送りが済むころには11時をとっくに回っていたので、慌ててくぅちゃんに行ってきますのナデナデだけして病室を後にしましたダッシュ


11:30 くぅちゃんの病院から地元に向け出発ダッシュ

とりあえずくぅちゃんを預けられてホッと胸を撫で下ろし、やっと自分の体のことが考えられる〜泣き笑い

車車車車車車車車車車車


13:30 母の入院先到着

お約束の時間を30分押してしまったが、仕方なし。

ギリギリでパパさんも運転頑張ってくれたし笑い泣き


受付を済ませ病室に案内されて、そこでパパさんとはバイバイバイバイバイバイ


あ〜、やっと入院できた〜笑い泣き

ここまで漕ぎ着けた〜笑い泣き

もう誰かに頼っていいんだ〜笑い泣き

心からそんな気持ちでしたえーん


早速レントゲンと心電図に案内され、点滴のルート取って点滴開始



天井を見ながら、大きなため息チーン

病院病棟の外科主治医の診察
手術を終えたばかりの術衣のままの先生が来てくれて、改めて母の症状の説明を受ける。

外来の先生から聞いた内容とほぼ同じ見解だったが、早速今後の治療についての話しになる。
早い話しが、根底から治療するためには、お腹を開いて破損した鼠径部の筋膜を塞ぐ手術が必要とのこと。母も今回はその覚悟で入院したつもり真顔
ただ、入院初日の体の状態があまりにも弱っていて、今のままでは麻酔を入れるのも危険と判断されてしまいガーン
数日間は体が元気になるまで経過観察が必要とのこと悲しい…そんなに私の体は弱っていたのか…と改めて痛感ガーン

そうして、母の治療がようやく始まり、初日は点滴のみ、翌日から流動食が始まる…マズい笑い泣き


手術日も決まり、今は穏やかな入院生活を送っておりますニコニコ

くぅちゃんの病院からは特に連絡はないので、元気で過ごせているのでしょう照れ

くぅちゃんが何度も乗り越えたお腹の手術真顔
母も頑張るからね〜!