そして、私の場合は

もう今回は結婚するだろうと思っていた彼にあっさりと振られ、

 

そこから世界が一変した

 

今まで生きてきた世界の見え方が全く変わってしまった

 

いつもいてくれる人で

自分のことを結局は好きだと言ってくれていた人が消えてしまい

軽いパニックと、半端ない喪失感、止まらない執着

 

後悔、焦燥感、自責

 

どうにか答えの欲しい毎日

 

振られて3ヶ月位は本当に息ができないような毎日だった

心にはいつも重く石がのっているような

 

そこから、嫌が応にでも自分と向き合わざるを得ず

 

なぜ彼は去ってしまったのか?

その原因はなんだったのか?

 

この現実をつくった原因はなんだったのか?

 

お勉強する日々が続いた

 

その間に、マッチングアプリを軽めにも重めにも試してみたり

少し気になる男性も現れたりしたけれど

 

「相手の気持ちを考えたり、慮ったりする努力」

 

が欠けていた私は色々苦戦の日々

 

どうやったら、相手と気持ちが繋がれるのかわからない笑

世界線の違う人達と、無理やり恋愛始めようとする違和感

 

それでも、ようやく自分も相手もそのままに受け止めるということを学んだり、いかに自分が、自分の視点からだけ現実を進めていことしていたことかを思い知らされたり

 

アラフォーの恋愛の出会いに

厳しさを感じたりする時もあったり、

まだまだときめきってあるんだなって驚くこともあったりと

 

なにか目覚ましいことがあるわけではないけれど

昔よりは、自分の最適解に近づいているな、と思う時があったり

 

まだまだ、一歩進んで二歩下がるような心境の日々だけれど、少しだけ未来は悪くないのかもしれないと思える安心感が生まれて、それは、自分の最適解に近づく努力のなかにだけ生まれる安心なのかもしれないと、思うのです。