私が今回お世話になった結婚相談所は

キャンペーンで※IBJを自由に使用できますよ、という所だった。

(※結婚相談所で使用できる最大の検索サイトのようなもの)

 

なので、結婚相談所が手取り足とり紹介をしてくれる形態でないことを前置きして・・指差し

 

IBJについては前から知っていた

 

「知り合い、IBJ通じて結婚したらしいよ、いいらしい」

 

などなど聞いて、知っていた。

 

私は直近の長かった彼と知り合う前

結構本気でいろんな人に会ってみたり

自分的には第一次本格的婚活は33歳だった。

 

大学時代の彼、大学卒業後23〜29歳、29歳〜33歳、その後直近まで33歳〜40過ぎまで

それぞれの時代、常に結婚を見据えた彼がいた。

 

この33歳位のときの彼とすったもんだ、

結婚秒読みと思っていたにもかかわらず

彼が一向に腰をあげない様子に、

当時婚活ぽいことに初めて試みた。

 

でも、やっぱり背水の陣ではなく

隣にはだれかうっすらつながっているような状態だったから

結婚のご縁は進むはずもなかった。

 

また、前置きが長くなってしまったけれど

この当時にIBJを活用していたら、

婚活自体はうまくいったのではないかと思う。

(たらればだけど)

 

これはあくまで私の感想で、

世の中何歳になっても結婚相談所を活用してご縁にめぐり合い、結婚していく素敵なカップルはたくさんいると思うし

私もこの先、がっつりと結婚相談所に入会して、お世話になることもあるかもしれない。

 

そのうえで、今回私が感じたのは

IBJの検索サイトだけを使った婚活的な行動は

条件ベースになりやすいから数値化された現実をつきつけられる可能性が高いということ。

 

女性はわかりやすく年齢で区切られると思った。

 

「Noaさんは年齢がネックなんで積極的に申し込んでくださいね」

 

と言われたので、素直に、最初はちょっといいかもって思った男性5−6人に申し込みをしてみた。

みんな同年代かやや年下くらい。

 

お茶くらいはあるかと思いきや、

全員にお断りされた泣き笑い

 

自分的に結構こたえた出来事だった。

 

人生生きてきて、今までそれなりに声はかかる人生だったし

お断りされた男性達と、仕事場なり共通のどこかで出会っていたら

向こうから声がかかったかもしれない飛び出すハート(妄想かもだけど笑

 

そして私宛にお申し込みが来るのは自分よりだいたい年上。

一回り、ふた回り年上の方々。

 

決して年上男性が嫌と言っているわけではなくて

私には、それが、結婚相談所のスタイルの典型的な縮図に思えてしまった。

年上男性x年下女性

 

冷静に考えてみたら、男性たちも高額な費用を払い結婚に臨み

これから子供を持つ家庭を見据えたら、

より可能性の高い年齢の女性で足切りするだろうっていう世界観。

 

他の世界観も知っているし

色々経て、ここだけが全てではない、ということも知っている。

 

それでも、なにか

トライする前から足切りされてリングにあがれなかった感は拭えず

だった

 

今までこういうことがあると私は外の世界のせいにしていた。

 

「ほらね、やっぱり女性は年齢があがると婚活なんて厳しいんだから」

 

それも一部、世の中の真実ではあると思う

 

でもこの一年、自分の内観の旅を続けてきて思うのはそういうことではないということ。

 

そういう世界もあるし、そうでない世界もある。

 

どこに行きたいかはいつでも自分で決めることができるはずだし

今回の経験も全て、その自分の属したい世界を確認するためだけの出来事。

 

大事なのは、どこの世界につながっていこうとするか

自分で決めて、信じ切っていくことだなあと、年の瀬にして思うのです。

 

と、最終的にひきつづき自分を整える方向性なのでした。