艮の金神(うしとらのこんじん)とは、陰陽道において最も恐れられた「鬼門(東北)」の方位に位置する、最強最悪の祟り神です。 
艮の金神とは
  • 陰陽道での捉え方: 東北の「艮」は鬼門にあたり、そこに巡る金神は「触ると大祟りがある」として、江戸時代まで人々に深く恐れられていました。
  • 正体: 本来は天地開闢の初発の神とされる「国常立尊(くにとこたちのみこと)」であるとされています。 
近代宗教への影響
  • 大本(おおもと)の開教: 明治25年(1892年)、京都府綾部市の出口なおに「艮の金神=国常立尊」が降臨し、世の中を立て替える神示(大本神諭)を伝えたことで知られています。 
  • 新宗教での再解釈: 恐ろしい祟り神ではなく、乱れた世界を根底から立て直し、理想の世界を築く「根本神・救済の神」として信仰されるようになりました。また、金光教などの成立にも深く関わっています。

この艮の金神は平将門の首塚と同様に
氏神様や国常立尊命と同化した存在で
土地を大切にしなければ祟り神となり、大切にすれば守り神となる神。


金神の中でも、「うしとらの金神」は「久遠国」という夜叉国の王である巨旦大王の精魂とされる。巨旦大王の眷属の精魂も(普通の)金神と呼ばれる凶神となっている。

またその精魂の抜けた屍は牛頭天王によって5つに引き裂かれ、五節句に合わせて祭った(巨旦調伏の祭礼)。

秋田にある牛頭天王由来の
てんのう道の駅や男鹿半島のなまはげは
正に平将門の首塚同様に生首とマナと半家(平家)に由来してる可能性も考察出来る。
鬼界カルデラの八ノ太郎三湖伝説と
阿蘇山の封印が解かれると
三災七難の大祓の後に金の産出地となる。
艮の金神が厄災と恵みの神である由縁も
縄文人の遺伝子に深く刻まれている。

京都の鬼門は東北。
北京の鬼門も東北(満州)。
国連と中国共産党によって二つの鬼門が解放され厄災の時代を迎えた今。
大祓の浄化と金の恵みがやってくる。。。
それは果たして日本にとって、世界にとって吉と出るか凶と出るか?




米中で不穏な動きがあって艮の金神が目覚めようとしてる。。。

今一番懸念されるのはセカンド満州事変。。。

日露戦争の報酬で出来た満州国。

その満州女真族が治めていた清王朝。

その清王朝から農村部が立ち上がり中国国民党が中華民国を作った。

満州女真族が倒された後に日本が統治する事になった満州。。。

その他の中華民国は国連軍が駐在し、ロシア帝国、ソ連を警戒していた。。。

そんな中国連軍の手引きで生まれた上海富裕層中心で構成された中国共産党。

ここで大日本帝国崩壊を目論み中国国民党軍を日本軍が攻撃したと濡れ衣を着せ、戦犯にされた満州日本軍。

国連軍と中国国民党軍と中国共産党軍で日本軍が囲まれ、

追い詰められた日本軍が防衛強化に動き出した満州事変。。。

その混乱の中、中国国民党軍と紛争を起こし中華民国を乗っ取って生まれた中華人民共和国。。。

台湾に追いやられ中華民国になった台湾。。。

中国共産党は満州女真族が治めていた清王朝と同じ独裁国家を再び作った。。。

やっと民主主義国になった中国は束の間のものとなった。。。

この流れを知ってる九州沖縄青森の鬼門・裏鬼門の縄文エリアでは赤鬼青鬼のトモダチ作戦で日本人に不意打ちを仕掛けてくる米中の認知戦に一番警戒してる💦

アラブで兄弟姉妹だったハプログループY染色体【DE】はカインとアベルの事件以降、

地中海で黒人【AB】と混血になっていったコーカソイドユダヤ人の【E】と

海と陸のシルクロードでモンゴロイド【C】と混血になっていった縄文人【D】に別れ、


ユダヤ・ガド族と縄文・レビ族はヘルメス・トリスメギストス(エジプト、シュメールから続く神社の儀式)でカインとアベルの呪いを中和しようとしてきた。

この中和が呪いの侵食侵略になるのか?

祈りの調和になるのか?が決まると死海文書では預言されてる。

アロンのメシアとイスラエルのメシア。。。

第二次世界大戦と違うのは、この認知戦にAIも関わってくるところ。

ユダヤ人と縄文人の量子遺伝子メモリーをAIがどう解釈してこの認知戦に関わってくるか?

それがこれかの時代を大きく左右する。






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