昨日は、大阪まで不動産セミナーを受けに行ってきました。
具体的なシミュレーションができて、一気に投資のイメージができたので、良かったです。
都内のワンルームマンションの管理を中心にやっている会社が開催していて、
メリットやリスクをわかりやすく説明してくれました。
メリットとしては、大きく下記4点あげていました。
①生命保険
・ローンで購入した場合、団体信用生命保険に加入する為、何かあった場合、ローンは保険金で完済されるため、相続人にマンションを残すことができる
→たしかに生命保険としての役割があります。メリットといえると思いました。
②年金
・毎月、一定額の家賃がはいるので安定した収入になる。特に、ローン返済後。
→これもメリットといえますね。不労所得は、通常、不動産投資をする最大の目的かと思います。
③節税対策
・減価償却費やローン金利など損金算入されるため、給与所得との損益通算により税務面で有利となる。また相続の場合も、他の金融資産より有利。
→減価償却費は、築年数の経過とともに、現象していくため、古い物件だと効果はないと思います。ただ、現金を相続するより、不動産を購入して、それを相続するというのはアリだと思います。
④利回りが良い
・ワンルームマンションの利回りは4~5%程あり、他の金融商品より高い
→4~5%であれば、他にもたくさんありますね。たとえば、FX2~3倍で豪ドルのスワップで達成できるでしょうし、手間もかかりません。
リスクとしては、賃料の変動、管理費の増加、節税効果の減少、天災、空室・家賃の滞納、入居者の管理、金利変動、物件の老朽化などがあげられていました。
滞納保証システムなどの活用やローンの組み方などでうまくリスクヘッジする必要がありますね。
モデルケースとして、1660万の築9年ワンルームマンションをフルローン30年で購入した場合の例がありましたが、正直有り得ないなと思っただけでしたね。
巷で溢れているような、ボロ物件を現金で購入し、リフォームして貸して、数年後に売却するといった投資方法の方が、賢いなと感じました。
まあ、でもいろいろと収穫はあったので、良かったと思います。