(ほんと気が向いたときしか書いてないのに、いつも見てくれてる方にプレゼントです♪)
今日は二人のアーティストですね。
Dave Koz(デイブ・コズ) [サックス]
と、
Vanessa Lynn Williams(ヴァネッサ・リン・ウィリアムス)
ヴァネッサ・ウィリアムスは世界的にも超有名人で、黒人女性初のミス・アメリカ、グラミー賞受賞、ゴールドディスクに、ハリウッド映画女優でもある・・・(神は彼女に二物以上与えてるみたいね)
すごすぎるぜ・・・
特に時代背景を考えると、ヴァネッサがミス・アメリカの栄冠を手にした80年代、アパルトヘイト(人種隔離政策)はまだまだ根強く残っていたと思われる。
もともとアメリカって国は200年前にヨーロッパ人が自由を求めて移り住んだ国。 先住民族のインディアンを迫害して無理やり広い台地を開拓するために、奴隷として連れてこられたアフリカ人はついほんの30年前まで、居住地区やレストランとか、トイレとか、バスとか白人と同じ場所に入ることが許されなかったんです。 (南アフリカの法律だけどアメリカでも同様に扱われた)
今でも一部農村部ではその影響が残っていて、オバマ大統領を認めていない勢力があることから、改善はされたけど完全に無くなっていないタブーみたいなもんなんですよ。(バカチョンと一緒)
そんな時代背景なのに、これだけの栄冠を手にした実力は歌聴いたら一目瞭然ですね。
文句つけようがないぜ・・・
シンプルな曲なのにここまで聴かせるなんて・・・、この曲は不思議な魅力がありますね。
やっぱ”タイム感”と”伸びやかな声質”ですね、聴いてて安心するな(コード進行も関係あるけど)
さすがミス・アメリカだけあってルックスも美しいですね!
才色兼美とはこのことか・・・(ちなみにちゃんと曲で選んでます)
ヴァネッサばかり褒めちぎりすぎてますが、だってすごいんだもん(笑)
一方、デイブ・コズは僕にとって一時期謎のプレイヤーでした。
昔は今と違って必要な情報を必要なときに必要なだけ得ることができなかったので、
良い曲があっても誰の曲か・誰の演奏なのか分からなかったのです。
僕はUnKnownプレイヤーを探す旅をずっとしていたのかもしれませんね。
デイブ・コズは音に感情を込める天才だと思います。
一音聴いただけで彼のプレイだと分かる典型ですね。
一般的には知名度低いかもしれませんが、彼こそPlayer's Playerかも。
ちなみにI`ll Be Thereはマイケル・ジャクソンのJacson5時代のヒット曲で、このゴスペルアレンジもいいですね♪
そんな二人が一緒にコラボすると・・・
>noak
素晴らしすぎる!!
音楽は人の心を癒しますね。