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ノースウエストの片隅で

12年住んだ常夏ハワイからワシントン州へ
アロハスピリッツのハワイとの違いにカルチャーショック

先日、タコマ でランチをとった後、前から行ってみたいと思っていたチフリ・ブリッジ・オフ・ガラスに行く機会がありました。
 
 
チフリとはタコマ 出身の世界的に有名なガラス・アーティスト、デイル・チフリ氏です。
 
シアトルのスペースニードル近辺にチフリ・ガーデン・アンド・ガラスというのがあるのですが、タコマ にあるのはブリッジ・アンド・ガラスです。
 
 
 
ランチをしていたのはここから約10分のところ。
 
ところがアップル・マップを確認したら、ハイウェイ沿いを走れば到着だったので、では出発!とマップに従って走り出したら、何故か「I-5(ハイウェイ)ノース」に乗せられ、705(ハイウェイ)に乗せられ、あれ?おかしいな?もう着くはずなんだけど、と思っていたところさっき走ったI-5を逆方面のサウスに乗せられ、10分で着くはずなのにもう何がなんだか。一体どうなってんの〜〜〜?とパニくりながら、とりあえず先ほどランチをしていたところまで戻り、今度はグーグルマップを開いたらまたハイウェイに乗せようとしてる!ということで、最終的にWazeというマップアプリでようやくハイウェイに乗ることなく到着することができました。
 
一体なんだったのかしら?
狐につままれた気分・・・
 
 

 

向こうに見える白くて丸い屋根はタコマ ・ドームです。

ここでよく色んな方のコンサートが開かれてますね。

この前の日曜日もジャイ子の好きなシンガーが来てたらしいです。

なんだぁ、だったらママも一緒に行ったのにぃと言ったら「コンサートなんてママが言ったら耳から血出すよ」ですって。よくハワイでどこかに行く時、好きな音楽がかかると彼女が音量を一気にあげて車全体をブンブンいわせていたので「鼓膜〜〜!鼓膜が破れる〜〜〜!」と私がいつも騒いでいたからでしょうね。

 

 

 

さて、本来ならばここは噴水になっているらしいのですが、リノベーション中というサインが出てて水はなし。残念!

この一つ一つが全部ガラスで出来ています。

夜はライトアップされて綺麗なんですって。

 

 

 

こちらにはガラス美術館もあるのですが、今回はチフリ・ブリッジへ。

こちらは入場料もいらず、誰でも行くことができます。

橋の両側にもこのようにチフリさんのガラス作品が展示されているんです。

色鮮やかで個性的なデザインのものばかり。

この日は曇りだったのですが、快晴だったらもっと綺麗に見れるんだとか。

 

 

 

私はアートに疎い上、語集も少ないのでうまく表現できないのですが、とにかく色が綺麗。べっこう飴細工の方に薄くかったり、リボンのようにクルクルしてたり。

とにかくこれが全てガラスだなんて驚きです。

 

 

 

橋の途中にはこんな圧巻の作品も。

これがまるでジュエリーのように綺麗なんです。

 

 

 

きっとお天気よかったらもっと色が綺麗に見えていたんでしょうけど、曇りの日でも十分素晴らしい。

 

 

 

こちらは橋の天井。

まるで万華鏡のようで、不思議な国に入りこんだような感覚でした。

とにかくすごくないですか?

なんか子供の頃の縁日を思い出す。

あぁ、語集が幼稚園並で申し訳ない。

 

 

 

橋の反対側には1983年まで使用されていたユニオン駅。

現在はもう駅としては機能していませんが、ここにもチフリ氏の作品が展示されているんです。

 

 

 

入り口はロックされていて中には入れませんでしたが、中はこんな感じ。

向こうの窓に見えるのがその作品達の一部、なのかな。

 

 

 

ユニオン駅前に佇む、その名も「トラベラー」。

ここから電車に乗って皆さんそれぞれの行き先に向かったのでしょうね。

 

 

 

この辺りには今回は入らなかったガラス美術館の他にもタコマ 美術館にワシントン州歴史博物館もあって、特に歴史博物館は行きたいなぁ。

 

ささっと駆け足で見て行きましたが、鮮やかな作品がたくさん展示してあってしかもこれが無料で観れるなんて、チフリーさんありがとう!


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