ハングオンなのオフなの - Tatsuya | NOAHTIC Official blog

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"New sound" from Japan

またまた九州に台風がダイレクトアタックを仕掛けている中、更新しております。
Tatsuyaです。

先日、9/18の福岡BEAT STATIONにお越しいただいた皆様、ありがとうございます。
大雨によりお足下の悪い中、沢山の方にご来場いただき幸せでした。
メンバーにも予期せぬトラブル(yumAに聞いて下さい)がありましたが、無事にLIVEをする事ができて良かったです。

私も今回から本格的にインイヤーモニター(通称イヤモニ)を導入しておりまして、気持ちよく演奏できた次第です。
皆様はディープな音楽愛好家でしょうから説明は不要だと思いますが、
念のため簡潔に言うと「自分たちが出している音をイヤホンで聴きながら演奏している」という事です。

非常にクリアに音が聴こえる状態で演奏するので、とても気持ちがよろしゅうございます。
会場の空気感というか臨場感は減るので少し寂しくはありますが、まあ慣れるでしょう。

素敵なイベントだった事もあり新しいお友達も沢山増えまして、今後のLIVEがまた楽しみであります。


さて先週、NOAHTICのスタジオリハーサルから帰っている最中の出来事を報告します。
深夜でしたのでガラガラに空いた国道をマイカーで走っていると、後方からブッちぎりのスピードで私を追い越して行く一代のバイクが現れました。

そのままカーブに差し掛かるバイク。

減速せずに思い切りハングオン。

車体下部を道路に擦り、夜の国道に白い火花を散らしながらカーブを曲がっていく。


私「夜の福岡にはクレイジーな奴がいるもんだ」
※キモいと思った方、これは脚色なので誤解しないで下さい


カーブの数百メートル先、赤信号で止まっていたそのバイクに私も追いつき、並びました。
すると、颯爽とライダーがバイクから降ります。


おもむろにポケットからスマートフォンを取り出す、クレイジーなライダー。

LEDを点灯させ、先ほど擦った部位を照らして入念にチェック。

損傷が無い事を確認すると、一息ついてバイクに股がり発進。
超が付くほどの安全運転で夜の闇に消えて行きました。


人はチャレンジし、そして失敗を重ねる事で成長するんだと改めて感じた瞬間です。
私も攻めた生活を送りたいと思います。

少しお腹が空いたので、深夜にプレーンヨーグルトを一気食いします。


Tatsuya