はい。

こんばんは♪

とうとう迎えてしまいました、ブログ開設一周年★

今日も遊びに来てくださって、皆さん、本当にありがとーーー!!


自己満足で始めたブログ、ここまで毎日穴を開けずに更新できたのも、

ほんと、仲良くしてくれてるブログ友達の皆さんや、

遊びに来てくれている皆さんのお陰です!

本当に本当にありがとうございます。




あら、ノアちゃんたら上手な司会ね(°∀°)b




今日は、1周年記念ということで、普段は書かないことをちょっと。。。



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私が猫を好きになったのは、中学生の時のことでした。

ずっと動物に囲まれて生活していた私の実家。

鳥や魚、犬、ウサギ、いろんな動物がいました。

けれど、猫だけはいませんでした。


ある日、中学校から帰って来ると、

我が家にはクリーム色のペルシャ猫の赤ちゃんがいました。

母が知り合いのお宅で一目惚れして連れて帰ってきたとのことでした。

のちの話では、私の兄がずっと「猫が欲しい」と母に言い続けていたそうで、

母はその願いを叶えるチャンスをきっちりモノにしたということでした。


その可愛い子猫は一瞬にして私を猫派にしてしまいました。


その可愛いペルシャ猫は、たった3年でこの世を去りました。

原因不明で突然、てんかんのような症状を起こし、

苦しんだ挙句の死でした。


ペルシャ猫の死から立ち直った頃、

母は私を連れて実家からさほど遠くない所に住む猫のブリーダーのお宅へ行きました。

「見るだけね」

そう言いながら、私は一匹の男の子にすっかり心を奪われてしまいました。

グレーと白のハチワレのペルシャ。

その横で、母は三毛の女の子に心奪われていました。

そしてそのペルシャ2匹は私の弟と妹になりました。


それはそれは可愛くて、自営業の実家では看板猫として事務所にいつも佇んでいました。

私が惚れ込んだ男の子は、ちょっと臆病な子。

みーのすけと名付けました。

母が惚れ込んだ女の子は、元気で人懐っこい子。

さくらと名付けました。

可愛い可愛いふたりでした。


やがて私は大学に進むことになり、一人暮らしをすることになりました。

猫たちと離れて暮らすのは寂しかったけれど、

大学生活は毎日がとても楽しくて、有意義なものでした。


そんなある日、私は大好きなパワーストーンの付いた指輪を買いました。

買ったばかりなのに、その日のうちに、石が指輪から取れて落ちてしまいました。

えぇ?不良品?

そんなことを思いながら、自分で修理し、懲りずにそれをはめていました。

まさにその日、母から連絡が・・・。


「みーのすけが・・・今入院しているの。今夜が山かもしれないから、帰ってきて。」


急いで実家に帰り、母と病院へ行きました。

対面したみーのすけは、瞳孔が開いてしまっていて、発作のように時折痙攣していました。

その姿は、初代のペルシャ猫の最期と同じ姿でした。

母と相談し、みーのすけを家に連れて帰ることにしました。


その夜、みーのすけがいるケージのそばに布団を敷き、

私はずっとみーのすけを見つめていました。

ケージの柵からちょこっと出ている手を、包むように握りながら。

発作が起きると、その手がすり抜けてしまうのが本当に辛かった。

このまま死んでしまうのかと思うと、悲しくて悲しくて、ただただ悲しかった。


けれど、奇跡は起こるのです。


もう意識のないみーのすけの発作の間隔が長くなり、

深夜になって、私が、握っていた手をちょっと離そうとしたら、

柵の隙間から手をすっと伸ばして来たのです。


「ボクの手を離さないで」とでも言うように。


嬉しくて、母を起こし、電気をすこし明るくして様子を見ていました。

すると、みーのすけが立ち上がったのです。

よろよろとしていたものの、立ち上がったのです。

急いでミルクを温め、小皿に入れて口の近くに持っていくと、

弱々しくはあったものの、みーのすけはそれを飲んでくれました。

そして、翌朝には、やつれた表情ではあったものの、


「ボクはもう大丈夫だよ」とばかりにくつろいでいました。


その姿に安心し、私は大学に戻りました。






そして1週間が過ぎたでしょうか。

また、指輪の石が落ちてしまったのです。

なぜか無性に不安になりました。

そしてその翌日、母から電話が入りました。


「みーのすけが、死んじゃった・・・。」


祖母が目を離さないように、ずっとみーのすけのそばにいてくれたのに、

本当にちょっと。

本当にちょっと目を離した隙に、外に出て行ってしまったのだといいます。

そして、庭の片隅で息を引き取っていたそうです。

母は、「自分を一番可愛がってくれたお姉ちゃんに最後に元気な姿を見せたかったんだね」と呟いていました。

私に心配かけないよう、最後の力を振り絞って意識を回復し、

そしてひっそりと虹の橋を渡るなんて・・・。




みーのすけが天使になって1ヶ月後、

さくらは、いつもは行かない車の通りの激しい道に何故か突進していき、

交通事故で亡くなりました。

みーのすけ、さくら、共に3歳という早すぎる死でした。





思い返すと、

初代のペルシャ猫が亡くなった時期、

私の父は大病を患いました。

あと一歩、病院に行くのが遅れていれば死んでいた・・・そんな病気です。

1年半の入院の末、回復し、元気になりました。


みーのすけとさくらが亡くなった時期、

これと言って家族の誰かが病気になったということはなかったけれど、

母は言いました。

「みーのすけとさくらが、家族を守ってくれたんだ」と。




今、やんちゃで甘えん坊なノアと、引っ込み思案のテトを見ていると、

みーのすけとさくらを見ているような気がします。


ノアとテトは家族を守るために命を捧げてくれたあの子たちの生まれ変わりかもしれない。

そうじゃなくても、あの子たちの分も、この子たちを、今度は長生きさせてあげたい。

いっぱい幸せになってほしい。



そんな母なのです。



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ほんとだね、長くなっちゃいました。

皆さん、読んでくださって本当にありがとう。




そうそう。本題ね♪


昨日お話した「秘策」がこちら↓↓↓




実は作り置きがあるんですよ~。

商品化を考えていたんですが、実行になかなか移せなくて・・・。


もう、今回大放出しちゃいます!


蝶ネクタイ欲しいよ!って言ってくださる方、

サイズを22センチ・24センチ・26センチの中から選んで、

コメント欄より応募してください。

ニャン数も忘れずにね。

作り置きの数がある範囲までなら、みんなにあげちゃいます!



ただし、以下の3点はご了承くださいね。

①作り置きの数より応募数が多い場合は、抽選させてもらいますね。

②柄は私ゆこみに任せてくださいね。

③本当に蝶ネクタイしか送らないけど許してくださいね。


ご応募、待ってます♪(≧▽≦)


作り置きの数、これから数えまーす♪

結構あるはず・・・( ´艸`)



★★★ おまけ ★★★



もらっちゃった♪ヾ(@°▽°@)ノ




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