7月のお話。記録です。
35w6d緊急帝王切開で2244gの男の子を出産しました。
35w5d
夜23時頃、寝ようと横になった時、下から少し水が流れる感じ。
破水?でも少しだったので、おりものかなと思いつつ、寝ることにする。
15分後、また水が出る。
おりものにしてはおかしいと、病院へ電話。
とりあえず1泊分の荷物を持って来るようにと。
35w6d
0時過ぎ病院到着、不妊外来で好きだった女性S先生診察。
今のところ羊水の反応は薄く、お腹の羊水はたっぷりあるので、まずは37週までもたせるように安静のため入院。
旦那帰宅。
夜中少しだけ水が出るも、羊水の反応は薄い。
8時過ぎ、再度S先生診察。
引き続き37週までは入院。
その後次第で退院するか、産むまで入院するか未定。
安静はつまらないけど、病院食が美味しく満足。
昼間少しだけ水が出る。
16時過ぎ、旦那にお願いした入院準備を持って、旦那到着。
話をしながら、旦那が持ってきてくれたロールケーキを食べる。
17時過ぎ、多めの水が出て、パジャマも濡れる。
至急ナースコールして、看護師さんが見てくれたところ、羊水の反応が出た様子。
先生を呼びに行ってくれて、ベッドのまま別室に移動し、S先生と助産師さん数人、がやがやしながらNST。
お腹の羊水もたっぷりあるけど、逆子だし、この病院にはNICUがないので、どうするか検討。
その時、男性T先生もきて、どうしようかと相談。
そして、NICUのある病院へ転院決定。
このあたりから、あまりの急展開に震えが止まらなくなる。
でもみんな、もうここまで大きくなってるから大丈夫よって励ましてくれた。
救急車到着、助産師さんが一人ついてきてくれる。
旦那は荷物を持って、車で転院先へ向かうことに。
10分程で転院先へ到着。
6階へ運ばれたみたい。
ついてきてくれた助産師さんが、引き継いでくれて、診察とNST。男性O先生。
まだ羊水もあるけど、完全に破水、逆子のため、緊急帝王切開決まる。
心電図、レントゲンなど準備。
旦那も到着し、医師の説明受けつつ、横で大量の書類にサインしてくれる。
新人麻酔科医もきて、麻酔の説明を受ける。
本番はベテランさんが麻酔してくれるみたい。
おそらく20時過ぎ、旦那とわかれて、手術室へ。
背中の麻酔、さすがベテランさん。
本麻酔前の麻酔がちくっとしただけで、全く痛くない。
だんだん感覚がなくなる。
21時ちょうど、息子誕生。
元気な泣き声が聞こえるけど、姿は見えない。
しばらくすると、顔横に息子を見せてくれて、写真を撮ってくれた。
めちゃくちゃ可愛くて感動。
そしてすぐ息子はNICUへ。
手術終了。
とても寒く感じて、また震え止まらず。
個室へ運ばれて、旦那とわたしの両親登場。
手術中に旦那が両親に連絡してくれて、来てくれたみたい。
赤ちゃんの容態が安定してから、23時頃旦那が説明を受ける予定らしく、まだ息子には会ってないらしい。
しばらくすると、わたしは痛みが出てきたので、痛み止めの筋肉注射をしてもらったら、急に眠気。
なんとなく周りの声は聞こえるけど、目が開けられない。
両親は帰ったみたい。
そのままわたしは寝る。
その後、結局赤ちゃんの呼吸がなかなか安定せず、旦那が呼ばれたのは1時半過ぎだったらしい。
でも無事息子に会えて、保育器に入ってたけど、触らせてもらえたみたい。
いいなぁ。
出産当日はこんな流れでした。