ご無沙汰ですニコニコ

私は、中学生活もはや2ヶ月が過ぎ、お弁当作りにもちょっと疲れが出て来た今日このごろですにひひあせる

A君は公文も復帰して、2週間。勉強に関しては、やってるのか、やってないのか、前とあまり変わらない感じですが、本人いわく、「少しづつ、直してる所やから、もうちょっと待ってて」との事です。
ちょっとづつすぎて、端から見てる方にはほぼ変化ないですが、本人的には満足している様子ですあせる

とにかく中学は忙しい!!
とにもかくにもサッカーボール漬けの毎日。
朝も40分程早く出て、朝練朝日
放課後も「延長届」が出され、帰って来るのも通常のクラブ終了時間より1時間遅くなる事もしばしば。
その上、さっさとご飯を食べたら、また着替えて、今度は夜練雲月

『オレ達、◯◯中サッカー部を変えたいねん!!』と燃えていますメラメラ
試合に向かう自転車自転車移動の最中、信号信号待ちで先輩達が他の歩行者の為に道を開けなかったのを見て、
『腹立つけど、オレらはもっと技術を磨いて、サッカーで勝とうぜ!』と熱くなったりメラメラ
アップダウンのある学校の外周を走り込む時走る人も、『しんどいけど、体力がついてきてるんや!と思ったら、嬉しい』と誰に言われるまでもなく手を抜かないで走ったり。
あまりやる気のないメンバーをどうやって真剣に取り組むようにさせるか、話し合ったり。

実力もあって、クラブチームを選ぶか迷いに迷って、学校のクラブを選んだ子が多い今年の1年生。とにかく本気です。
『クラブチームで個人の技術を磨く方に専念するか、迷ったけど、学校のクラブにして良かったよな!!
ほんまに毎日が本当に充実してるよな!!
そう自信を持って話している仲間達。
ずっとクラブチームに上がる、と言って来たA君が、突如学校のクラブにする、と言った時は、本当にそれで良いのはてなマークと、私の方が不安になりましたが、A君の選択に間違えはなかったな、と今は思います合格
春休み中は、とにかく、女の子の事やら、付合う、付合わない、と言った春真っ盛りラブラブな話題ばかりだったのに、今はとにかくそんな事言ってるヒマすらない、みたいにサッカーボール一筋メラメラ

こんなに真剣に取り組んだ仲間は、きっと一生の宝になりますね星

サッカー以外の生活面ではイライラする事もまだまーーーだいっぱいありますが、これだけ充実した毎日を過ごしているA君をちょっと羨ましいなぁ、と言う目でも見ている母です合格

青春だ~~~~メラメラ
$ショーコのブログ


先日、ネットで面白いものを見つけて、一人「ぷ!プッ」と笑ってしまったものです。
その後、妙に関心して納得したのですが、ふと思いました。

いつも私が「正しい」と思って、それをしないA君にイライラしている事、見方をこんな風にちょっと変えてみても良いかもな。。。
先日のどよ~んとしたお話から気分を変えてにひひ、本日は素敵なお話に出会ったのでご紹介ですひらめき電球

大好きなリチャード・バックかもめがとんだ。が書いたように、必要としている言葉は、いつでもそこにありますね。
今日facebookfacebookを開けて出会った、お友達がリンクしていたこのお話は、今の私にまさにドンピシャでした。
こんな先生、素敵だなぁ~ラブラブ
私もガミガミ、グチグチ言わないで、こんな素敵なお話をぽんっと、さりげなく出来る母にならなければ。。!!


『ある大学でこんな授業があったという。
「クイズの時間だ」教授はそう言って、大きな壺を取り出し教壇に置いた。
その壺に、彼は一つ一つ岩を詰めた。
壺がいっぱいになるまで岩を詰めて、彼は学生に聞いた。
「この壺は満杯か?」教室中の学生が「はい」と答えた。
「本当に?」
そう言いながら教授は、教壇の下からバケツいっぱいの砂利をとり出した。
そしてじゃりを壺の中に流し込み、壺を振りながら、岩と岩の間を砂利で埋めていく。
そしてもう一度聞いた。
「この壺は満杯か?」学生は答えられない。
一人の生徒が「多分違うだろう」と答えた。
教授は「そうだ」と笑い、今度は教壇の陰から砂の入ったバケツを取り出した。
それを岩と砂利の隙間に流し込んだ後、三度目の質問を投げかけた。
「この壺はこれでいっぱいになったか?」
学生は声を揃えて、「いや」と答えた。
教授は水差しを取り出し、壺の縁までなみなみと注いだ。彼は学生に最後の質問を投げかける。
「僕が何を言いたいのかわかるだろうか」
一人の学生が手を挙げた。
「どんなにスケジュールが厳しい時でも、最大限の努力をすれば、 いつでも予定を詰め込む事は可能だということです」
「それは違う」と教授は言った。
「重要なポイントはそこにはないんだよ。この例が私達に示してくれる真実は、
大きな岩を先に入れないかぎり、それが入る余地は、その後二度とないという事なんだ」
君たちの人生にとって”大きな岩”とは何だろう、と教授は話し始める。
それは、仕事であったり、志であったり、愛する人であったり、家庭であったり・自分の夢であったり…。
ここで言う”大きな岩”とは、君たちにとって一番大事なものだ。
それを最初に壺の中に入れなさい。さもないと、君達はそれを永遠に失う事になる。
もし君達が小さな砂利や砂や、つまり自分にとって重要性の低いものから自分の壺を満たしていけば、
君達の人生は重要でない「何か」に満たされたものになるだろう。
そして大きな岩、つまり自分にとって一番大事なものに割く時間を失い、その結果それ自体失うだろう』
あっと言う間に春休みも終わって、中学がスタートしました。

中学生になったA君。仲良しの友達たちがこの何ヶ月間かで、私自身が戸惑うぐらい大人びてきて、まさに、思春期真っただ中、まっしぐら自転車→
まだまだそこまで”オトナ”になれないA君も仲良しに置いて行かれまい、として無理している感じなのが端々に見え、なんだか危なっかしい感じですドクロ

そして公文。
中学生タイムに行く事となり、TRのメンバーが金曜日に揃うのを見て、密かに嬉しく思っていましたラブラブ
7時からなので、春休みの間は勿論、学校生活が始まってからも、短縮授業だったり、クラブも仮入部期間だったりで、行くまでの間、少し時間が空きます。
春休みぐらい、クラブが本格的に始まる前に、今こそ遊びたいおっかけっこ
判ります。

しかし一筋縄で行く事はないA君。
すぐ近く、と言う訳でないのだから、最低30分の余裕が必要ですが、初回は7時半になっても帰ってこず。
「後10分、と思っているうちに忘れてしまった叫び
そうですか、、、しょぼん でも、30分かかる所に7時に帰って来ても間に合う訳ないやんはてなマーク
「あ~そっか。考えてなかったわ汗

これで問題は解決すると期待しましたが、結局3回続きました汗
楽しい時間が経つのはあっという間な事ぐらい、鬼母節分だって判ります。
でもその度に彼が言う「7時に帰ればええと思ってた」を見過ごす訳にはいきませんむかっ
同時に、朝、起きてきて「今朝は何をやったん?」と確認する母に、
「公文、(先生と約束した)構文、数学」などと答えていましたが、構文もまた1週間以上、手も付けていなかった事が発覚ガーン
取りあえず面倒くさいから、一通りテキトーに言う、やりたくないから噓を言った、純粋なる勘違い、、、、色々な言い訳があるのだろうけど、理由はもう重要でない気がしました。
高いお金¥を払ってもらっているのだから、それなりの金額に見合った勉強をする義務がある、という事。
とやかく言われたくない、自分なりにやってるから良い、と自分だけの考えを変える気持ちがないのなら、公文に執着する必要が無いという事。
勉強がしたい、と言うのが本当なら、学校の教科書、有線のNHK英会話、TRの時に購入したテキスト、、、公文以外にも勉強出来る方法はいくらでもある、と言う事。

そんな話もしましたが、とにかく理解に苦しみ、本当に色々な事、良い事アップ、悪い事ダウン、考えました。

結局、公文を辞めるのは不安。(公文のプリントも面倒くさくてやらないのなら、塾に行ったとしても勉強する訳はない、と思っている母なので、現時点での塾はあり得ないと言い渡されています)だからと言ってプリントや先生から与えて頂いている課題が楽しくて楽しくてラブラブと言う訳ではない。
公文を辞めるのは不安。だけど、プリント以外の物をやれ、と言われるからやります、と言ってみたものの、結局、自分の中ではその必要性を見いだせない。
中学の勉強は大変、大変と皆が言うけれど、それほど努力しなくてもいい点が取れそうな気がする。
だから、そこまで必死に勉強しなきゃいけない、と思えない。

辞めたい、やりたくない、と言う勇気がないからと言って、やりたいと思っている訳でないと言う事。
勉強が好きで好きで、とにかく楽しいラブラブ!なんて事を期待した事は、勿論ないけれど、今与えられている勉強に意味を見いだせないんだな、と言うのが答えなのかな、と思っています。
まぁ学校の勉強も、まだ始まったばかりで、難しい、難しい、とよってたかって、色々な人から言われていたのに、まだ全然その実感も湧かないのだから、仕方が無い事なのかもしれません。

その辺のコントロールが、TRを通して培われている事を期待していた私には、正直受け入れるのはちょっと辛い事ではありました。

でも子育てが「信じて待つ事」なら、今がその時な気がしました。
丁度、今朝がゴミゴミ透明の収集日だったので、公文のカバンをゴミ袋ゴミ透明にほおり込み、玄関先に出し、ゴミ出し係のA君が朝出かける時、捨てて来るように言い渡しました。
(えぇ、、、辞めへん。。。しょぼんと、玄関先に置いていってしまい、すでに出しても良い時間を過ぎて私が出かけるときに気づいた為、焼却場へ行く事はありませんでしたが、今もベランダにゴミ袋ゴミ透明に入ったまま置かれています。)
公文を辞める覚悟で先生とも話をしてきました。辞める、と言いに言ったはずが、バタバタした教室での立ち話で、私と先生の間では、取りあえずひと月休む、と言う事に取りあえずなりましたがあせる

"If you love something, let it go. If it doesn't come back, you never owned it. "

アメリカの牧師、ダグ・ホートンのクオートが私の頭の中でグルグル渦しています。
今のA君に本当に公文が必要なら、勉強自体が必要なら、取り戻す時が来るのでしょう。
戻って来ないのなら、もうA君には必要のない物なのでしょう。

大切だ、大切だ、と言われる中間テスト前で、ついつい確認したくなるけれど。
最初にこれが自分の実力かぁ、、、ガーンダウンとやる気が無くなる事のないように!と言う意見も最もだと思うのだけれど。
思春期突入秒読み段階のA君、今、ぶれるととんでもない方向へ行ってしまいそうなので、とにかくそこだけにスポットをあてて、勉強に関する事に今、私から話題を持っていかない。
口がうずうずぐるぐるしそうだけど、我慢、我慢。

話を全然聞く気が無くても、聞いた事をやるつもりが無くても、聞いたら何か感じるかもしれないから、土曜のテスト対策は来なさい、と先生にはおっしゃっていただいたし、本人もそれだけは絶対行きたい、と言うので、土曜は参加しますけどね得意げあせる

と、言う訳で(長いですねあせる)、しばらく中学生タイムに行ってもA君がいないのはそういう事です~。ビックリしないでね。。。はうっ
入学式を無事終え、いよいよ中学生活が始まりましたさくら

楽しみな事も沢山あるけれど、中学のややこしい男の子の世界、女の子とは違った心配もありますよね。

どうやら先輩の「目立つ」新入生チェックは、入学式前からすでに行われているらしく叫び、「金髪と言うヤツとリーゼントと言うヤツの事を3年が『シメる』って言ってるねんて」と聞いて来たAくん。
「いやいや、そんな事言ってるあなたは大丈夫なの?生意気な事言ってたら、やられるよ~ドクロ、気をつけなきゃ」と言うと、
「オレは大丈夫。しし座かに座に守ってもらうからチョキ」と余裕な顔。どこでどう仲良くなったのか、かなりやんちゃな先輩の名前を挙げます。
守ってくれるなら、有難い事だけど、そもそもその子たちが大丈夫なのか!?その子達とつるんだりする事になりはしないのか!?と言うのが、まず思った事でした。

有難い事に、でもAくんは大丈夫かな?と思えました。
その子たちの事、良いヤツやな~、面白いヤツやな~、って思うけど、カッコいいとは思わない、不良みたいな格好をしてたりする所は逆にカッコ悪いと思う、と言っているから。
そして聞いてみました。「じゃ、知ってる中学生でカッコいいと思うのって誰?」
Aくんが名前を挙げたのは、所属していたサッカーボールチームの中学部のキャプテン。
彼らの卒団式の時の挨拶が堂々としていて、しかも文章が素晴らしかった。合格
「運動神経も抜群なだけでなく、頭もすごく良い。その上、優しい。」
「勉強出来るって言っても、ただのガリ勉で、『僕はねぇ、君たちとは違うんですよ眼鏡君』みたいなのとは違うねん」
「うん、うん。きっとその子は、派手な格好とか、カッコつけてたり、イキがってないけど、そういう不良みたいな子達からも『あいつはすごい』と一目を置かれてるんやろうねぇ」

なんと素敵な先輩ラブラブ 私が中学女子だったら好きになる事、間違い無しですラブラブ!恋の矢
Aくんにも是非是非、そんな素敵な中学男子になってもらいたいと思った入学式の1日でした合格