ほっとくと怖い朝の口の中 | noahnoahの21世紀カラダ島ブログ

noahnoahの21世紀カラダ島ブログ

カラダは不思議。カラダはロマン。私たちの知らないことがまだまだいっぱいのタカラ島。カラダの未知なる可能性をめぐって、あなたも宝探しの旅に出かけよう!

葉



今回は、さらっといきます(笑)。


突然ですが、あなたに質問です!


「朝の口の中」、「昼の口の中」、「夜の口の中」、

それに「食後の口の中」があるとして、


この中で、「いちばん怖い口の中」があるとしたなら、

それはいったい、どの口の中でしょう?

考えてみて下さい。







答えは・・・

どんっ!!「朝の口の中!」



あなたはきっと、「食後の口の中」

いちばん怖い=汚い口の中だと思われたことでしょう。


しかし、実は朝起きた時の口の中がもっとも怖いのです。


自分、あるいは家族で、

朝起きた時の口臭が、きついと感じられたことがありませんか?


もし、それをずっと嗅がされ続けたならば、

せっかく起きたのに、

再び寝込んでしまいそうだと思われませんでしたか?


あの感覚は、まさに「怖い」に近い。


あの口臭のもとは、メチルメルカプタンという物質です。

「なんだかチンプンカンプンだ」といわず、まあ聞いて下さい。


これは、硫黄の化合物で、食べ物のカスや歯垢などに

細菌が作用して作り出されます。


したがって口の中を不潔にしておくと、

それだけ発生量が多くなり、口臭も強くなるわけですが、

これを抑えてくれるのが、実は「唾液」なのです。



しかし、睡眠中は唾液の分泌量が

一日の中で最も減少してしまうため、抑えがきかず

メチルチンプンカンプン、もとい!

メチルメルカプタンの発生量が最も多くなってしまうのです。



つまりは、細菌が口の中に増殖し、

いちばん不衛生な状態になっているわけです。



口の中の環境を整え、清潔を保つために、

朝起きた時には、まず口の中をゆすぐことをおすすめします。

漢方医学では、薬草(生薬)がうがいに使われています。



当帰
●当帰(とうき)


当帰(とうき)鎮静作用 抗菌作用
黄柏(おうばく) 抗菌作用、抗炎症作用
黄(おう)ごん 抗菌作用、抗炎症作用、鎮痛作用
生姜(しょうきょう) 抗炎症作用、抗潰瘍作用
甘草(かんぞう) 抗菌作用、抗炎症作用、抗潰瘍作用



これらの薬草が、歯磨き粉に使われている商品もありますので、

自分に合ったものを選ばれると良いでしょう。



そんなわけで、今、ラブラブの新婚さん、アツアツカップル!

朝のキッスには、ご用心!!






★生薬系歯磨き粉は一度使うと病みつきに。

薬用ハミガキ 生薬当帰(トウキ)の力(85g)[歯磨き粉 口臭予防]

価格:820円
(2014/5/9 09:22時点)
感想(1件)




★ランキングに参加してます!もし役立つことがあったなら、ポチッとお願いします。ありがとう!

健康と医療 ブログランキングへ