朝起きるといつもの音がしない。
娘が叫ぶ
にわとり食べられたーーーー!!!!
5羽
羽毛だけが散乱し跡形もない。
どうやって?
番犬(吠えない)もすぐそばにいるのに・・・。
義父いわく
「狐だ。」
テンや猫なら引きちぎるだろう。
羽毛だけが畑に続く
その畑の羽毛は昼までになくなった
カラスや野鳥が巣作りに運んだ
家は決して山奥ではない。
民家密集地。
毎日おいしい卵をいただいていた。
人間が自分たちの為に自然をいいように加工したのが悪いのか・・・・。
狐がわるいのか・・・・。
狐も生きるため必死なのか。
しかし
もっと野性味あふれる狐なら人里に餌を探しにくるのだろうか?
狐に騙されるのは現代に通用しないのか?
その後の狐は言うまでもなく・・・・・・・。
鶏5羽の冥福を祈るばかりだ。
