1.乾燥させた枝付きの大豆を、棒でバシバシ叩く。
あまり叩きすぎると豆を傷めて割ってしまうので注意。
2.実が飛び出てくる。
3.手で出来る範囲の選別をしておく。
4.それでも混ざった殻などは、唐箕(とうみ)の風力を利用して分ける。
5.これをさらに、売れる用、自家用、ゴミ豆・・・など手でレベル分け。
一番最後が一番大変。
唐箕がなければ、1~3の工程を、枝豆を剥く感じでひたすら手で剥くか
4の工程をザルで振るうか。
唐箕を考えついた人は何て賢いんでしょ・・・
尊敬。

