先週末自給自足系のイベントがあり、泊りがけで行ってきた。田舎と言えどもどこでも良いわけではなく、自分がピンと来る田舎、ピンと来ない田舎、いろいろある。この地は私の気と合う場所だと思った。
この地で既に半農半Xを実践されている先人にお会いした。とても穏やかで、様々な人を受け入れる度量に溢れる温かい方だと感じた。普段からその方を慕って多くの若い人が訪れている模様。へ~。いいなーいいなー。私も生計の道さえあればすぐにでも移住したいよ。く~。
イベントを企画してくれたのは学生。若い子らしいノリの司会進行で楽しいイベントを更に盛り上げてくれ、たくさん大笑いした。
今回のイベントに、自給自足の独女の館 に興味をもつ女性がいた。ちょっと意気投合。自給自足したいと思っても、1人だとちょっと心細いよね~、実際に実践している人って夫婦とか独身男性が多いよね~、そうゆう人達が共同生活Welcomeと言ってくれても、一緒に住むには気を使ったり躊躇するよね~、でも女性同士だったら敷居が低くてよくない?そんなワンクッションあるといいよね~とか言って。
独身女性にこだわる必要性も感じていない女の子もいたけれど、需要はあるんだな~と思って嬉しかった。
しかも彼女も私と同じ独身30代女性。私と同じく会社で環境系の仕事をしていて(彼女はまだ現在進行形)、会社の方針に疑問を持っていて、辞めようかどうか迷っていて、もし辞めたらエコビレッジとか自給的な暮らしを模索したいんだって~。なんか境遇も似ている。プロフィールを見たら、好きなものとか興味のある事も似ているの。
私は移住候補地が絞り込まれていて、彼女はこれからもまだいろいろな所を見たいとの事なので一緒に出来るかどうかは分からないけれど、こんなマイナーな道でも、共感し合える同士っているんだな~と分かって、今後の展開や出会いにも期待してもいいのかな~と思った。同じ精神レベルの人は、同じ精神レベルの人同士で出会いを引き寄せ合うんだね。
良いことにしろ悪いことにしろ。ホホコの言うこと、同感だよっ。
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