『裸でも生きる』という本を読みました。
この女性、凄すぎ・・・!!
フェアトレードバックのお店を展開する女性起業家
なのですが、相当根性あります。
- 裸でも生きる――25歳女性起業家の号泣戦記
(講談社BIZ) (講談社BIZ)/山口 絵理子
- ¥1,470
- Amazon.co.jp
踏み潰されても騙されても、立ち上がって這い上
がる・・・。
それもこれも、小学生時代のイジメや柔道の特訓
で乗り越えた自信によるのではと思いました。
経歴も奇想天外で面白い。![]()
以下、本の著者紹介文を引用。↓
・1981年埼玉県生まれ。
・慶應義塾大学総合政策学部卒業、
・バングラデシュBRAC大学院開発学部修士課程修了。
・小学校時代イジメにあい、その反動で中学で非行に走る。
・その後、強くなりたいと高校の「男子柔道部」に自ら飛び
込み
女子柔道で日本のトップクラスに。
・偏差値40から受験勉強3ヵ月で慶應大学に合格。
・大学のインターン時代、ワシントン国際機関で途上国
援助の矛盾を感じ、
・アジア最貧国「バングラデシュ」に渡り日本人初の
大学院生になる。
・必要なのは施しではなく先進国との対等な経済活動
という理念で23歳で起業を決意。
・ジュート(麻)を使った高品質バッグを現地で生産し
輸入販売する「株式会社マザーハウス」を設立。
開発援助の国際機関も途上国の政治も腐っている
のだなぁとガッカリすると同時に、神さまは世の中に、
こんなにも意志が強く正義感を貫ける人間を残した
のだなぁと一筋の光を感じました。
綺麗事を言うのは簡単だけれども、生半可な人には
とても真似できない事だと分かりました。
応援したくなりました。
バッグも、商品としてのセンスが感じられます。
マザーハウス http://www.mother-house.jp/home.php