持ち物リスト <作業着編> | アラフォー独女・半農半Xへの道

アラフォー独女・半農半Xへの道

こっそりとアラフォーになってました・・・

農家を何件も訪ね廻ったワタクシ。

最初の頃は服装とか持ち物がよく分からず、旅先で

困った思いを何度かした事があります。


そんな私が辿りついた、農家を訪ねる時の持ち物

リスト~!      ↓ ↓  ↓



<作業着系>


長靴 

      ・貸してもらえると思わない方が良い。

      ・初心者は持ってこない人が多い。

       ↑フトドキ者~! (私もやったケド・・・)

      ・農家にお客さん用のものとか、余っているものなんてない。

      ・借りれたとしても、得体の知れない水虫にかかる可能性有り。

      ・夏は蒸れるので、短いガーデン用の長靴が良い。

       ただし、土は靴の中に入りやすくなる。

      ・地下足袋もイイらしいけど、私はまだ試した事ナシ。



軍手

     ・これもやる気がある人なら、自分の軍手を持ってゆくべし。

      ・指先だけゴムっになっていて、残り全体は綿のやつが使

       いやすいかしらん。

      ・名前を刺繍しておかないと、研修先で紛れて分からなく

       なったり、置き忘れたりする。    



帽子、マスク

  ・日焼けを気にする人なら。

      ・夏はかぶらないとマジ暑くて死ぬ

       リメイク後


 

□上着

  夏の場合

    □綿の長袖

      ・Tシャツの上からはおる。

       ・半袖で直射日光を浴びる方が暑い~!あせる



  夏以外

    □ビニールっぽいツルツルした素材の

     上着

      ・草やひっつき虫、トゲが着きにくいから。

        ドロも落としやすい。

       ・初めの頃はネルシャツなんか着てたから、トゲが絡んで

        もぉ大変!

       ・ビニールだと、寒風も幾分か和らげる     


作業着2


□ズボン

  夏の場合

    □モンペ

      ・下に半ズボンはいておいて、その上からモンペ

        はけば、着替えも楽だし涼しい。

       ・初心者は、夏なのにジーンズで農作業しようとする。

        ジーンズはめちゃめちゃ暑いし、固くて動きにくい。



  夏以外

    □ビニールっぽいツルツルした素材のズボン

 ・ホームセンターで300円位で売っている。

       ・すごくブカブカで、元々着ている服の上からでもす

        はける。着替えが楽。

       ・夏にこのビニールズボンをはくと、蒸れて地獄。


作業着1


上着、ズボンの場合、元々着ている服の上に重ねて

着ておけば、食事で家に上がる時、玄関先でそれら

を脱ぐだけ。


作業着を直に着ると、ドロがついたまま家に上がる

事になり、家の中を汚す事になる。

(↑何言ってるか分かる?)


よくTVでは女性芸能人がカラフルで可愛いツナギ

着てたりするけど、ツナギは女性の場合、トイレが

面倒くさそ~。



ウェストポーチ

     ・私はケータイ、お財布、メモ帳、ペン、音楽プレーヤー

     を常備

     ・農家に鍵なんてかけてる家はほぼない。

      ドロボーなんてダイジョーブだよ~と言われても、

     貴重品くらいは身につけておかないと心配。

     ・貴重品類を服のポケットに入れると、ゴワゴワして作業

      しづらいから。

     ・長時間畑で一人作業する時もあるので、小型の音

     プレーヤー兼ラジオも入れている。



レインコート

    ・百均で売ってるような、透明の雨合羽は動きにくい。

    ・↓こうゆう上下タイプじゃないと仕事にならない。

    ・これも貸してもらえると思わない方がよい。

    
    ¥4,725  ヘルシーラボ


5本指靴下
    ・冬の農作業は、足の指がかじかむ~!
     タイツ、靴下3枚重ねてもダメだった。(×。×)
    ・長靴の中に5本指靴下+毛糸の靴下+足用カイロ

     敷しても冷たいかも。




それにしても農作業着、デザインがイマイチなの

ばっかり・・・。もっとかあ~いいの作ったら絶対売

れるよ。わたしは自分で改造するけどね。


エコでも何でも、ロハスだとかブランドのエコバック

だとか、お洒落っぽくしたら世の中に急に浸透した

ぢゃん。


そうやってエコに便乗して資源を浪費させる人達

には疑問だけど、「カタチ」から裾野を広くしない

と大衆に訴えられないという現実があるね・・・。



(つづく)