こどもの頃から牛乳は好きなのですが、最近"低温殺菌牛乳"にこだわって飲むようにしてます。
普通の牛乳は生乳を殺菌する際、120〜130℃の高温で約2秒で殺菌処理をするのに対し、低温殺菌牛乳は、65〜66℃で約30分かけて殺菌処理をします。
そのため口に含むと風味が違います。一瞬、薄めの牛乳かと思ってしまいますが、飲むうちに自然の身体に馴染み、すんなり飲めてしまう感じす。
左からタカナシ低温殺菌牛乳、木次パスチャライズ牛乳、千本松牧場牛乳。このうち、タカナシはよくスーパーで見かけます。
タカナシ、千本松が1本250円〜280円ですが、木次は380円です。
また高級スーパーでは更に高額の牛乳もあります。
お腹が弱いので牛乳はダメな方々でも、低温殺菌牛乳ならばきっと大丈夫です。
普通の牛乳をがぶ飲みすると、牛乳好きの私のでもお腹を壊しますが、低温殺菌牛乳でお腹を壊した記憶はありません。
それだけ身体にやさしい飲み物です。
皆さんも是非!
