娘と「いただきます」の本当の意味を知っている?と会話していました。
パソコンに向かっていた娘はすかさずチェックしたようです。
なんと返ってきた言葉に絶句![]()
「学校給食費を払っているのだから”家の子にいただきますと言わせないで下さい!!”」 って怒る親がいるそうだよ~とのこと![]()
なんて情けないのだろう・・・
「いただきます」 とは、「私の命のために、あなたの命をいただきます」 という意味を込めた言葉です。
お野菜も、お肉も、魚も全て生き物です。
その命をいただくことへの気持ちがないのは、そのまま「命の大切さ」を理解していないことに繋がっているのではないでしょうか?
凶悪な犯罪が増えている現代、命の重さを親が子に伝えるべきだと思います。
そして、食生活によりキレる子どもや落ち着きがない子などが増えてきているというお話しを聞きました。
なので今年は、家族の食事を作る事への責任として、ちょっと「食」をテーマに考えたいと思います![]()
「いただきます」も「ごちそうさま」も日本独特の言葉であり、文化だと思います。
我家はクリスチャンホームなので、食事時はお祈りしてアーメンしますが、これは神様への感謝です。 この祈りとは別にしっかりと子供達には日本の「いただきます」「ごちそうさま」を教えていきたいと、改めて思いました。
そして、作ってくれた人への感謝も忘れてほしくないと思います![]()