今日は、息子とデート男の子


人形劇団プーク公演を観に行きました。


第一幕の「くるみ割り人形」はとても楽しく歌って・踊っての音楽バラエティーになっていました。


第二幕は「てぶくろを買いに」です。


 私は小さい頃にこの本が大好きだった記憶があります。

娘の本箱にも購入して置いてあります。

でも、3歳になりたての息子にははてなマークと思いながら観ていました。


 さすがに子供心を掴む上手な演技の人形と人形使いの役者さんでした!!

演劇をやっていた私は「どれだけの練習を重ねたのだろ?たぶん、そうとうな訓練がされたんだろうな~」

と、感動しました。


 息子はというと、このお話の中へとスーと入りこんでしまったようで、途中から苦しそうに泣き出しましたしょぼん

ボロボロと泣きながら「これは嫌だ!!かわいそうで嫌だ!!」としゃくりあげていました。

終わった時には、涙顔・・・

周りの方も、話しに入り込んで泣いていたのを不思議そうにみていました。


 3歳になりたての息子にここまでの理解力と感受性があったのかと・・・

こちらが吃驚!!


 息子の再発見と共に今後もこの感受性を大切に育てたいと思いました。


こんな感動をいただけて、人形劇団プークさんに感謝ですドキドキ