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携帯発掘作業。

デス電所『空洞メディアクリエイター』
@THEATER BONBON '10,12,17

音楽,ダンス,映像,演出…
はそれぞれに長けていたのに、
上手い事、合致していない。
そんな印象を受けてしまいました。

あと、小劇場にありがちな(苦笑)
リアリティな設定なのに、
過度に非現実的過ぎな展開。

最近、芝居に関しての観方が変わってきて、
結局、造り手の考え方が100%伝わる事なんて、
難しい。


アフタートークで、最近の社会現象と
リンクしている。
リンクさせている。
という話が出てきたけれど、
受け取り方は、人によって様々。
(私には、
伝わらなかっただけでしょうか…?)

もし、100%伝えたいならば、
ストレートにしないと、
専門家にしか伝わらない、自己満足で終わってしまうのじゃないか…。
....と思う、今日この頃…。



…それでも、
この作品が'岸田戯曲賞'の最終まで残ったそうで。
…私の観る目がないのかな...
(個人的に『スーパースター』を激押しですが。)
やっと、オフィシャルメルマガで
SEX MACHINEGUNS のGREEのブログを発表♪
早く、Yahoo!FCでも発表して~~!!


…でも、
どう、仕分けするんでしょう(?_?)

前blogみたく、
片方はLIVE後だけとかになるんでしょうか…??
でも、片方は有料なんだよね....
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『時計じかけのオレンジ』
@赤坂actシアター '11,01,07

イケメンの基準がよく判りません、私。
…○栗旬ってイケメンなんですか?
....よく判りません。


そんな事はさておき、
幕間の休憩時間中まで、
出ずっぱだった、
主演の小栗旬。
「お疲れさま」としか、
言いようがない。

ストーリー的なものは、
翻訳劇としては、
比較的、解りやすく、
伝わりやすかったかな…と。


個々の役者さんが、
素晴らしい人が揃っているのに、
正直、モッタイナイかな…
ストーリー的に仕方がないのだけれど、
全てが主役を引き立たせる為の、
扱い方になっていて、
残念。


パンク・オペラと謳っていたわりには、
歌が少ない、
ミュージカルにするにしても、
チョット物足りない。
(個人的、価値観として、
・オペラ>全てが歌で構成。
・ミュージカル>2/3位が歌。
のイメージ)
あと、actシアターはパンクミュージック的な
音を出すのには、パンチ力が足りないな…。
生のブラスバンドが入っていたのは、
格好良かったけど。


正直に言ってしまえば、
わたしの肌には合わなかった。
っつーか、LEDの背景って、
映像で観る分にはキレイだけど、
まだまだ、実用化するには、早い気がするんですよね(-_-ι
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『ろくでなし啄木』
@池袋芸術劇場 '11,01,06

三谷作品を、
生で観るのは、初めてです。

途中、1回の休憩を挟んでの、
3部構成になっていたけれど、
正直、最初の1部は、
退屈だった。
(役者さんは勿論、上手いし、
脚本にも、特に不満があったわけでもなかったのに…(?_?))

2部に入って、
構成が判った途端に、
面白さがグンッとましました!


ただ、休憩を短く、
3部の前にも休憩を挟んでくれたら、
もっと見易かったんじゃないのかな…。


そして、TVドラマの方が、
この作品は面白そう♪


あと、
吹石一恵さんが、
想像以上の演技でニコニコドキドキ





『ローマ字日記』
ググったら、直ぐ出てきて、
簡単に読めた(笑)
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劇団鹿殺し『僕を愛ちて~燃える湿原と音楽』
@本多劇場 '11,01,17

鹿殺し、本多劇場進出作品!
劇団のコンセプト通り
「ガツン」と殴られて、
「ギュッ」と抱きしめられました。
ハチャメチャではあるのだけれど、
ラストに、ホロリ。
泣きました。
アウトローに生きている様でも、
誰でも愛されたく思っているのかな…。
無くした時に、気付く愛情。
・・・深かったな。


本多劇場が、スズナリに思える位、
狭く,大きく感じられて、(…解り憎い表現。)
やりたい事が全て詰め込ん感もある、
THE小劇場!
な作品でした。


RJPやblogとかでのウチワ(?)ネタもあり。
(ソコに関しては、
笑いが二分してましたけど…
私は勿論、爆笑組ww)

生ブラスが出ずっぱで、
殺陣もブラス!
ブラスと殺陣の組み合わせは初めて観る組み合わせだったので、
とても斬新に感じられました♪


そして、
blogに記載されていた通り、
早替えが凄過ぎました!!(°□°;)
着崩れも無く、
早替え用の楽な衣装設計でも無さそうなのに!(°□°;)
(巨乳のテカリさんにノックアウト。鼻血ブー。)


劇団HPで粟根さんがおっしゃっていた通り、
凄い事をアナログでやっている。
3Dとか機械で凄い事は簡単に出来ちゃう時代だけれど、
アナログでの動きや迫力に
魅力を感じるから小劇場観劇やLIVEが
止められないですよね…♪