携帯発掘作業。
デス電所『空洞メディアクリエイター』
@THEATER BONBON '10,12,17
音楽,ダンス,映像,演出…
はそれぞれに長けていたのに、
上手い事、合致していない。
そんな印象を受けてしまいました。
あと、小劇場にありがちな(苦笑)
リアリティな設定なのに、
過度に非現実的過ぎな展開。
最近、芝居に関しての観方が変わってきて、
結局、造り手の考え方が100%伝わる事なんて、
難しい。
アフタートークで、最近の社会現象と
リンクしている。
リンクさせている。
という話が出てきたけれど、
受け取り方は、人によって様々。
(私には、
伝わらなかっただけでしょうか…?)
もし、100%伝えたいならば、
ストレートにしないと、
専門家にしか伝わらない、自己満足で終わってしまうのじゃないか…。
....と思う、今日この頃…。
…それでも、
この作品が'岸田戯曲賞'の最終まで残ったそうで。
…私の観る目がないのかな...
(個人的に『スーパースター』を激押しですが。)
