とくお組『常夏の星』
@駅前劇場 '12,08,26
個人的には、
とくお組の‘ウリ’って、
ゆるい空気と、
そこから醸し出される独特の笑いだと思っていたのですが、
何時もとは、少し違いましたね…。
今作は、ほぼ笑いに徹するのが目的だったのか、
空気感がいつもと違うように感じました。
ただ、それのせいか、客演の方達の影響か、
笑いに関しては何時も以上に笑ってました。
(動物電気の加藤さんのアレ、〇〇人は、秀逸でした(≧∇≦))
篠崎さんが、
やたらと浮いて観えたのは、
話の内容のわりには、弾けきれてない役柄のせいでしょうか…。
鈴木さんは、
相変わらず動作や仕草だけで笑いに繋がる天才でしょう(笑)
紅一点の稲葉さん、
最初、空気感が違うのでは?と思っていたら、
見事にマッチされていて、
違和感無く話やこの座組みに馴染んでて、
滅多に女性の配役がない、
とくお組で「アリだ!」と思わせる、
キッカケになったのではないか…。と読んでおります。
次回公演の案内が読めないのが、
一番の難点でもあり、
ツッコミどころでしょうか…f(^ー^;
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