柿喰う客 『女体シェイクスピア002 絶頂 マクベス』
@吉祥寺シアター '12,04,15
こちらの劇団も、ずっと気になっていた劇団さんです。
重苦しく,一見難解なシェイクスピアの『マケベス』が、
とてもPOPで軽快な作品となっていました。
ストーリー面だけでみれば、
過去に観た『マクベス』の中で最も解り易いものでした。
時間も90分弱となっていて、
何がこんなに違う要因なのか…
とずっと考えながら観ていました。
この劇団の特徴なのでしょうか、
常に動き続ける役者と、
端々の台詞に説明のし難い音を組み込む。
初見だったのもあって、
多少の戸惑いもありましたが、
楽しく観劇出来ました。
アフターパフォーマンス。
これが、かなりの容量があり、
正直、芝居自体の余韻を殆どかき消された感もあります。
いえ、パフォーマンス自体のレベルはとても高く、
満足はしていますけどね。
何度か観ると、
ハマッていくのかな?
次回のPARCOも観に行って、
確認しよ♪
そして、何がテンポや時間的要因だったのか‥‥‥。
セリフだ・・。
シェイクスピア特有の周りくどいが、
情緒豊かで詩的な台詞が殆ど無かったな…。
