とくお組 『深夜の市長』
@シアタートラム '12,03,29
前公演の『雲をもつかむ冒険』の
ユルさが何とも心地よくて、
今作も観にきました。
SFをうたっているわりには、
ユルい。
昭和13年のギャング抗争が主軸になっているはずなのに、
ユルい。
登場人物の一々のユルさ加減(多分、狙ったものでは全く無いのだろうけど)や、
大量殺戮アンドロイドが移動手段にママチャリ乗る所とか...
ユルい。
これだけユルいと、
話の展開がどうなるのか読めなくてワクワクもしましたけどね♪
感想が、「ユルい」としか出てこないのだけれど、
それがなんとも心地良くハマります。
