箱庭円舞曲『いつも誰かのせいにする』
@駅前劇場 '11,11,12
マチネのクラシックスとは、
真逆の様なお芝居でした。
前作を、あるblogで知り,興味を持ち,
X-QUESTのDVDで片桐さんに興味を持ち,
ダルカラで井上さんに興味を持ち,・・・
これは、「観ないといけないな」と。
タイトルだけで、
「ドキッ」
っとくるのに、内容も終始ドキドキしっぱなしでした。
オープニングのかなり長い無言の間だけで、
既に引き込まれてました。
「こんな人、身近に居る!」
と思えるような人ばかり。
(流石にヤクザ関係者は知らないけど…)
特に監督役の細かな演技は秀逸。
興味を持ってた、片桐さんもステキでした。
X-QUESTでは、「少年」的なイメージしか無かったので、
ギャップにビックリ。
そして、井上さんの醸し出すフェロモンにドッキドキ(<結局、そこか...自分。 orz)
あえては題材にしないような、
強いて言えば、目を反らす内容なのに、
どうして深く惹かれる作品なのか…。
次回作品も、観たい!!
