劇団離風霊船『ある日の出来事』
@中野ザポケット '11,11,09
名前を忘れてしまったのですが、
昔観た舞台の役者さんで、
とても気になる方が離風霊船の劇団員でした。
ずっと気になっていたまま今日に至ってしまいました(笑)
(かれこれ10年近く
)序盤、初見なのに全てに対し違和感を感をる展開で、
「こんな作風の劇団なのかな…
なら、次回作は観ないな…」
とぼんやり思いながら観ていました。
(この時点で、
集中力が削げてしまっていたのが、
どこかの席での携帯のバイブ音と、
開演5分もしないうちに、
隣の席のおじさんの荒い鼻息混じりの寝息。(-.-;)
<おっちゃん、5分もせずに、寝ちゃう位の体調なら、
ムリしちゃいかんよ・・・(-.-;))
第一場面がそんな感じでSEも無かったせいか、
少し長く感じられたのだけれど、
場面が変わる毎に、
「何か仕掛けがあるな…」
と感じられて、ワクワクし始めました。
そして、最終場面...
全てのモノが綺麗に繋がった時には、
何と云うべきか…
清々しさすら感じました。
(ストーリー的には、
バットエンドなのですが(--;))
逆に序盤に抱いた思いが一新。
「こんな展開ならば、
次回も観てみようかな…(^^)」
