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ゴジゲン『極めてやわらかい道』
@駅前劇場 '11,10,19


恋をするのが、ちょっと下手な,
自分を理解してもらい、自分を出すのがちょっと下手な男性達の話
だったんですが、
ストーリーだけを読んで、
「苦手そう…」
と思って観劇に臨んだら、
(少し特殊な)日常を切り取った上でのストーリーだったので、
ラストがどうなるか予想できない所や、
少し特殊な考えを持つ人間に入り込んだ
役作り(?)など、
面白くて、どんどん話に引き込まれていました。


辻修氏の演技が秀一で、
想像し難い感情やそれに繋がる所作を
細かく演じられており、
メインシーン以外でも細かい動作などを、ついつい目が追ってしまう。


そして、村上航氏。
'表現・さわやか'での
「キモチワルイ」(<誉めてます)印象しかなかったのに、
ナゼだ?やたらと艶っぽく、色男に観えてしまった。
この作品で云うところの、「松山ケンイチ」に観えてしまった・・・
村上氏のラストシーンが、
アタマから離れない…
…敗北。



ゴジゲン…
ハマりそう…。こんな作風の劇団だったら、
前作の『神社の奥のモンチャン』
観ておくんだった・・・・
(イキウメの新人、大窪さんも出演されてたし)
…敗北。