この度の状況になりましたが、
私達は、翌日から仕事が再開しました。
これから、電車にしろ、
ライフラインにしろ、
どうなるか判らない状況で、
「仕事をしていて良いのか…??」
と疑問が頭をよぎっていた中、
「私たちが仕事をする事は、
地域社会への貢献であり、
私たちが仕事をする事(パンを作る事)によって、
お客様へ安心した食を
提供出来る様になる。」
と云った話を朝礼で話されました。

モヤモヤして仕事をしていた事が晴れた気がしました。

感じる事は、
それぞれなので、
押し付けがましい事は言えませんが、
それぞれの仕事を全うする事は、
いずれ廻り巡って、
全ての事に繋がっていると信じてます。


今日も、
私たちがそれぞれの仕事を行う事によって、
直接、目に見える形ではないと思いますが、
いずれ被災地の復興に繋がっていくと
信じています。



被災地の一日も早い復興を
心よりお祈り致します。

そして、
目には見えないココロが、
少しでも癒えます様……