『お祝い』
@スペース ゼロ '09,08,01
いつも観終わった後に
ホッコリとした気持ちにさせてくれるラック・システムの
『お〇〇』シリーズ。
今回は入った瞬間にホッコリ(o^v^o)
物販に、野田王子とコングさんがいきなりいらっしゃるんですもん♪♪
今回の舞台、
今までとはチョット違ってました。
今までは‘お弁当’や‘お正月’,‘お見合い’等…
といった、身近に感じられる事がテーマでした。
今回の‘お祝い’、
テーマが《初潮》なんです。
取っつき難いよな…(^^;
しかも、出演者の半分以上が男性だし…
ラックシステムの本来の、
“大阪弁で綴る、あったかい人情溢れる芝居”
っていうのも、チョット離れてた気がするし…
でも、戦時中のシーンでは、
“配給品には、
女性の為に綿花(これで、合ってますか?)の配給が無いって”
考えた事が無かったです。
こんな事一つにしても、
考えさせる場面が出てくるのは良いですよね。
(まぁ、その後に、
「女は御国の為に孕ませ、
兵を作れば良いのだ」
って台詞の後に唾を吐き捨てた過剰演技に
ドン引きしていた事は内緒にします。
台詞自体は、必要だと思いますけどね。)
まぁ、テーマがテーマなのに、
良く話を作り上げたっていう事は凄いですよね。
次回の年明けには、
‘お正月’が再々演ではなく、
‘西洋料理’を題材にして一変した内容のモノで演るそうなので楽しみです(o^-^o)
そうそう、
今回の収穫!
日替わりのゲスト出演された
スタジオライフの曽世海次さんが、
単なる二枚目ではなく、
中々の面白い人だというのを知りました♪
次回の‘お正月’にも出演されるそうなので
そこも、楽しみです(o^-^o)♪
