扉座『新浄瑠璃 百鬼丸~手塚治虫「どろろ」より』
@紀伊國屋サザンシアター '07,07,08
4~5年振りに、扉座を観ました!
高校の時に、部活総動員で好きだったなぁ…
あぁ、こういう演出方法真似てた…
とか、
色んな感情に浸りながら、観ました。
青春時代の好みって、案外変わらないものなのか、
やはり、演出方法とか、好きなままでした。
コロシを起用して、心情を現す所とか。
衣装もシンプルだけれど、判りやすい。
ストーリーも結果としては前向きな終わり方だし。
でも、正直に行ってしまえば、
もう少しメリハリが欲しかったかも…
浄瑠璃って、
文楽みたいなものなのでしょうか?
人形を使った、狂言回し的な?
(勘違いだったらごめんなさい)
もし、そうだったら、
そこも強調して欲しかったかな…。
