『蜉蝣峠』
@梅田芸術劇場 '09,04,23
東京公演の休演日と、
自分の休みがドン被りしてしまい
観られず終いになっていました。
暫く、芝居を観ていなかった衝動と、
何よりも古田さん×堤さん×いのうえさん×新感線で観たくて、
芝居では初の遠征をしてしまいましたιι
(クドカンの脚本も楽しみではあったのですが
新感線とのテイストが合うのか……)
面白かったです。
だけど「“いのうえ歌舞伎”では無い。」
というのが、正直な感想です。
(だからか“壊・パンク”なのでしょうか?)
こうは言うけど、本当に面白かったです!十分楽しみました(^^)
冒頭から、驚きっぱなしですよ!!
堤さんが被りモノで出てくる日が来るとは…(@д@)!!
やたらと愉しそうでしたが…。
粟根さんも新感線ではおなじみの(最近観なかったけど)、
インテリ・メガネ,殺し屋,ザコだし(o≧∇≦)o(誉めてます)
久し振りにインディ高橋さんが出演されてたのが、かなり嬉しかったです!
パフュームのパロディ!!(≧▽≦)ゞ
久し振りだなぁ…。
あそこまで解りやすいパロを演ったのは(^皿^)
愉しかったのだけれど、
全体的に、掘り下げて欲しい部分とかがサラリと流れていた気が…
あと、話で徹底されて居ない箇所が多い事も
気になりました。
新感線の最も見せ場的な殺陣が、
今回は、最後に集約されていた…。
淋しいけど、ソレはソレで有りだと思います。
古田さんの下駄を使った殺陣は、
面白かった!
ただそれが徹底されていなかったり、
確実に、闇太郎の方が斬られてるのに、
堤さんの天晴の方が、数回斬られただけで、
死んでるのも、どうかと・・・
(単に、「堤さんを観たいからだろ」
ってツッコミは無しで。)
でも、勝地涼×木村了の
最後には泣けました。
ちゃんと、二人の間に愛は育まれていた!
時間切れ~。
また、書くかは判らないけど、
こんだけダメ出しを書いてるけど、
楽しかったですよ!
ホントに!!!
