4歳児検診 | Happy life in New Jersey

Happy life in New Jersey

2001年に日系アメリカ人の旦那サマと結婚し渡米。
ノースキャロライナ→シカゴ→東京→
ニュージャージと2年ごとにお引越し。
現在6歳と3歳の2児のママとして子育て奮闘中。

昨日は息子クンの4歳児検診に行ってきた。

体に何も問題は無かったが、さすがアメリカ。

予防注射を一気にに3本打たれていた。


身長は25%、体重5%の数値と小柄な息子クン。

だけど、この体から想像できないぐらいよく食べる。

誰もが信じてくれないけれど、実際一緒にご飯を食べるとみな納得。

とにかく、噛まない。そして早食い。

飲み込むように食べ物を胃の中に押し込んでいく。

体に悪いから、ゆっくり噛んで食べようね~といつも言っているけれど

その時はその通りにしてくれていも、すぐに忘れるらしく

気づけばいつもの早食いに戻っている。

だけど、確実にこれは私の遺伝子。

あまり強く言えないんだよね。。


さすがに30歳も過ぎれば昔に比べて少しは食欲が衰えてきているけれど

本当に昔は凄かった。

私の家族は5人家族。姉と妹がいた。

両親を筆頭にこの姉妹達も良く食べる。

外食好きの家族でよく出かけていたけれど、

どのお店でもとにかくよく食べ過ぎるので歓迎されるどころか恐れられていた。


なかでも焼き鳥や。

お店に到着するとメニューも見ることなくとりあえず

父は「ミンチ100本、ねぎま100本」と言う。

これが我が家にとって前菜のようなもの。

それからじっくりメニューを見て、

肝や軟骨等をだいたい1品1人5本の計算で次々頼んでいく。

そしてしめは、焼き鳥どんぶりか雑炊と決まっている。

後々この焼き鳥屋の店長から聞いた話によると

とても恥ずかしいが、我が家はミンチ100本家族とアルバイトの人たちの間で有名だったらしい。


この過ちは二度と犯さないよう、娘チャンにはおしとやかに

そしてゆっくり食べる方法を何とか見つけ出さないといけない。