英語が母国語の旦那サマは、子供達に対して英語で話している。
その為、私は子供達には徹底して日本語で会話しているし、
平日は日本人のお友達と遊ぶ機会も作っている。
ただやはりここはアメリカ。平日アメリカのプリスクールに通うようになって、めきめき英語の力が
ついてきているように思う。普段1人遊びをしていても英語が先にでる時のほうが多いように思う。
そこで、息子クンはこの4月から日曜日の3時間だけだけど、
日本語学校の幼稚部に通わせることにした。
学校内では英語を使うことは一切禁止というルールなので、日曜日という家族にとって大切な日ではあるけれど、私は日本語をしっかり話してもらいたいという思いが強いので、
出来る限り頑張って通わせたいと思っている。
先日の日曜日は少し早いけれど、子供達が甚平&浴衣を着ての七夕祭りだった。
その前の週から親達には大量の笹飾りを作ってくるという宿題が課され、
折り紙が得意でない私は嫌な事は後回しに~と逃げていた……。
お陰で土曜日は相当焦って笹飾りを作る羽目になったよ。(;^_^A
もう1つの宿題は短冊を作ってくること。
「息子クン、お願いは何を書く~??」って聞いたところ
お願いの意味が分かっていたなかったみたいなので、
「自分が欲しいものや自分がしたいことをたのむんだよ~、
例えば、毎日楽しく過ごしたいとか、お友達を沢山作りたいとかね~」って話すと
「ああ、じゃあそれそれ、その楽しく過ごすの~」
という事で、短冊の文面は
毎日楽しく過ごせますように
で、七夕祭り当日。
先生「みんな短冊作ってきたかな~?」
子供達「はーい!!」
先生「○○クンはどんなお願いにしたのかな?」
○○クン「ウルトラマンになりたい!」
先生「そっか~、じゃあ△△チャンは?」
△△チャン「プリキュアになりたいの!」
先生「そうか~、素敵だね。じゃあ息子クンは~?」
息子クン「アンパンマンになりたい!!!」
え~。
短冊には思いっきり
毎日楽しく過ごせますようにって書いてあるんですけど。
まあそんなものね、3歳児。
まあ、お願いはともかく、七夕祭り当日はとっても楽しく
先生達が七夕にちなんだ絵本を読んでくれたり、先生達の劇をみたり
歌を歌ったり。
やはりこういう日本独特のものに触れさせる事が出来て
やっぱり大変だけど、日本語学校に入れてよかったなぁ~と
実感した1日でした。