・ウィンドシェードを作る
- 冬場に活躍するウインドーシエードを作る。
- 市販品で有名なのは、マルチシェード。
- マルチシェード 防寒/高断熱...
- <メーカーによる商品の紹介>
- オールシーズン活躍する高断熱シェードのご紹介です。
車種専用なので窓にぴったりなサイズです。寒さや暑さだけでなく視線からも車内をしっかりガード。車中泊の防寒・防熱対策は元より車内での着替えやPAでの仮眠、また車上荒らし対策としても有用です。
<販売価格>(ノアの場合)
フロントセット12600円
リアセット 18375円
セットで約3万円とはなかなかの値段。
そこでDIYに挑戦することにする。
いつものようにチャチャっとヤフーで検索。
高価なマルチシェードを購入された
薄いアルミシートと吸盤で制作された
厚めのシートで制作された
などを参照し、結局、吸盤を使わず、結露も少ないという「車中泊ぶらり旅」さんの方法で制作した。
(2)ゴミ袋を切り開いたものを窓に貼る。
(3)、マジックでマークする。
(3)おおまかに切り取ったゴミ袋をマットの上に乗せる。
仮押さえもせず、カッターナイフでスーっと切っていく。
意外と簡単に切れる。
(4)切り取ったマットとゴミ袋。ゴミ袋は反対側のマットを切り出すのに使う。
(5)調子にのって、さくさく2枚目を切り出し、オーマイゴット!
室内側に青の面がくるようにするには、逆に切り出さなくてはだめで、
これは失敗例。
(6)できあがったら、窓に当て、浮き上がったりしないよう微調整をする。私の場合、台紙をきちっと
作った(と思った)にしては、大きすぎることが多く、あとできちんと入るよう現物をあてながら切り直した。
同じ要領で、全部で9枚切り出すのにかかった時間は、約2時間。
費用は
1200×1800×8mmの銀マット 1個980円を3枚
45リットルゴミ袋 1枚 10円を3枚
何回かやれば、きっちり製作できそうだが、DIYは、多くの作業が1回目。
できあがりは、少し雑な部分もあるが、よしとしよう。







