んにちは!
ゆきんこです。

今回は
下手に聞こえる理由
についてです。

初心者だから、
まだ経験が浅いから、

下手に聞こえる

というのは
あまりにも悲しいです。

自分の演奏を録音して
自分の演奏が下手で
落ち込む。

もう練習やりたくない。

ドラムをもう辞めたくなる。




みんな1度は通る道かも知れません。




ですが、こんな経験
できればしたくないですよね?

初心者だから
下手なのは当たり前。
そうなのかもしれません。

でも聞いてくれてる
お客さんやバンドメンバーに
幻滅されたくありませんよね。

あの子初心者なのに叩けるんだ!
始めたばかりなのに上手!
凄いね!

と言葉をかけてもらいたいですよね。

自分のモチベーションも上がり
練習も捗り
実力も自信もつけていく。

そんなドラマーになりましょう!

いつでもかっこよく
うまく聞こえる
秘密を今からお教えしましょう。








まず「下手に聞こえる理由」は
2つあります。




まず1つは
周りの音を聞いていないから
です。

誰も自分の演奏に
集中するなとは言いません。
必死に演奏になるのは
当たり前です。

ですが、
ドラムという楽器は
バンドの基礎です。

ドラムが基礎を
壊したらそのバンドは
崩壊します。

だからバンドメンバーの
音を聞きましょう。
音を聞いて演奏してください。

難しく考えなくて大丈夫です。
ベースに合わせる、ボーカルに合わせる
なんてこともしなくていいです。



ですがドラム以外の音にも
耳を傾けて
周りの楽器の道筋になってください。




まずは意識するだけで大丈夫です。
その中で自分の役割は何なのか
他のメンバーは
何を意識して演奏しているのか

自然と分かるようになります。
「縁の下の力持ち」
言葉の意味がだんだん分かってきますよ。





そして2つ目は
叩く時の意識です。

自分はまだ下手だ。
自信が無い。
不安だ。
ミスしたらどうしよう。

こんなネガティブな気持ちが
音にはダイレクトに
伝わります。

前の記事「魅せ方」
にも似たようなことを書いたのですが
演奏者の気持ちは
お客さんにも伝わります。

私はできる。
上手い。
かっこいいんだ!



そんなポジティブな気持ちを
持つだけで
ドラムの音色は
格段に良くなります。


もちろん技術も大切です。
練習は怠らないでください。

ですが、
少しの気遣いと
少しの勇気を
持つことが出来たなら

あなたの演奏は
輝いて見えるでしょう。





まずは
「縁の下の力持ち 意味 を検索!」


今回は以上です。
読んでいただきまして
ありがとうございました。