こんにちは!
ゆきんこです。
さて今回からいよいよ基礎練習
をしていきますよ!
基礎練習とかめんどくさいし、
曲たたければそれでいいんだけど
と弱音を吐いているそこの貴方。
後から後悔しても知りませんよ。
1曲叩けると自分で思っていても
実際聞いてる人は
え、何このドラムの音。しょぼい。
とか
迫力なくて全然聞けない
とか思われたくないですよね?
ドラムはバンド全体を支えます。
ドラムの迫力や安定感が
無かったらそのバンドのイメージは
すぐ崩れます。
そんなドラマーは
いる意味が無いです。
そんな未来にしないために
今からお教えする基礎練習を
毎日5分でもいいです。
もちろん5分以上でもいいです。
最初は面倒だ、とかつまらないと思いますが
やっていくと以外に
ハマっていつの間にか1時間以上
経っていることとかもあります!
ウォーミングアップなどにに取り入れると
いつの間にかいい音が鳴って
いつの間にか正しいフォーム
でドラムを叩くことができます。
まずスネアの所で構えてください。
もちろんこの時スティックの握り方も意識してくださいね。
この時にスネアに対して腕を
水平にしてください
スネアより腕が下がっていたり、
上へ上がっていると
音がしっかり鳴らないです。
構えの姿勢ができたら右腕を振り上げて
スネアの中心を狙って叩いてみましょう。
この時に腕から上げるのもポイントです。
あともう一つのポイントは『円』です。
人間の正しい体の使い方は全て
『円』を描いているようです。
叩いてからまた叩くまでの
軌道に少し注目してみてください。
打ったあとは打面から10cmくらいの所で
止めておきましょう。
あくまで目安ですので大体低いところと
意識しておいてください。
そして右腕がステアを叩いたと
同時に左上を上げて下さい。
あとはその繰り返しです。
左腕でスネアの中心を叩いた瞬間に
右手を振り上げて左腕は低めの位置で
止めておく。
そして振り上げる位置は
左右対称になるように意識しましょう。
テンポが遅い時はチップの先が
頭の高さくらいの高さまで上がるといいです。
このような流れを
一日最低でも5分行いましょう。
初心者の方は遅く感じると負いますが
BPM60から始めましょう。
メトロノームは買わなくても今だとアプリをダウンロードすれば使えます。
メトロノームの音にちゃんと合わせましょう
そして、家にドラムセット、スネアがないよ。
スタジオで練習する時間もお金もないよ
って人はペットボトルを用意してください。
ペットボトルの蓋を狙って叩いてみてください。
ペットボトルの蓋は大体500円玉くらいです。
この大きさに百発百中当たるようになったら素晴らしい!
最初は物凄く難しいですが叩く面積が
小さい分打点も定まるので効果的です。
一気に説明してしまったので、改めて
ボイントをまとめておきましょう。
①スネアに水平に構える
②振り上げる高さは左右対称
③『円』を意識する
④打点は中心を狙う
⑤メトロノームの音に必ず合わせる
以上のポイントが抑えれていれば完璧です。
まずは
『円を意識して動いてみましょう』
今回は以上です。
読んでいただきましてありがとうございました。
