風太朗日記 -20ページ目

風太朗日記

小雨の平城京を撮影。たまたま、撮った写真を帰宅して見れば、傘を持った女性らしき姿がありました(◎-◎;)!!

 

私、お気に入りの一枚でございます。

平城京で、大極殿から朱雀門を観ております。

 

朱雀門から東大寺大仏殿まで、約7㎞ありますが、見渡せるロケーションでございます。

その奥が若草山で、子供とよく訪れた時は無料でしたが、今は入山料がいるようです。

仏像と申せば、新薬師寺です。薬師如来様をお守りする形で、十二神将が安置されていますのには

圧巻です。

東大寺大仏殿:世界一大きな木造建築物です。

再建前は横に30m程大きかったそうです。

 

開山当時の伽藍:右側の東塔が再建されます。

 

来週、近畿文化会主催の『仏像入門 東大寺のみほとけたち』の参加を楽しみにしております。

 

「歴史の足跡を学ぼう」という講座で、

 

第1回 [東大寺]

 仏像入門 東大寺のみほとけたち

第2回 [飛鳥]

 謎の石造物を解き明かす

第3回 [法隆寺]

 世界遺産・法隆寺にみる日本建築のはじまり

第4回 [纏向]

 邪馬台国の故地を訪ねて

 

以上の4講座で構成されています。

第1・2・4は参加申し込み済ですが、一番参加したかった第3回が満席で、

キャンセル待ちもたくさんおられるとのことですので、

強くお願いはしておりますが、参加は難しいかもしれません。

また、次回開催されることを願うところでございます。

 

建築の雑学を少しお話させていただきますと、

奈良県は、寺社も多く、日本建築の発信地でもありましたから、

宮大工さんも多く、左官や塗装の技能にも優れ、

腕の良い職人さんも、まだ結構おられます。

 

私も、寺社建築を視ることが一番の希望ですが、

なかなかお金にもつながりにくく、

鉄筋コンクリートや、最近は鉄骨造が多く、

監理をさせていただいている次第でございます。