熱い眼差しでお話ししてくれる子供 | 風太朗日記

風太朗日記

小雨の平城京を撮影。たまたま、撮った写真を帰宅して見れば、傘を持った女性らしき姿がありました(◎-◎;)!!

皆様、こんばんは。



早速、私事でございますが、
50を過ぎたおじさんが、人生の先輩であるお客様に褒められました。
「○○さんは、こうして話をしていても、私の目を見つめ、はい、っと言って話が聞け、
はきはきと返答できる。良い仕事が物語っていますよ」



皆様もご自分のお仕事でご経験されていますが、

私の職種は、建物が完成するまでに、約100人以上の人と出会います。
私は必ず、その人の目を見て話をします。
表情を見て、体調は悪くないか、安全に作業できるかを観る役目もございます。

真摯な気持ちもございます。



子供はと申しますと、当然、好奇心旺盛です。
どんどん話しかけ、質問をしてくれます。
子供は必ず、大人の目を見つめて話しかけてきます。
私も目をみつめて応えます。
手を離せないときには、適当に答えたりはしません。
「ちょっと、待ちなさい」と、言って待たせます。

子供自らが探究心を持つことと、
なんでも、自分の思い通りにはいかないことも教えます。


子供って、自分が楽しいときには、目が輝いて見えませんか?

昨晩、帰り際に私のほっぺに、チューをしてくれました。

なんか、田舎者のじいさんが、外国のじいさん?になったような気分で、ドキッとしました。