伝え方(話の構成) | 質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

質問型営業で、営業マンのアプローチ、アポ取り、プレゼンテーション、クロージングを変え、契約率を劇的に上げる方法を紹介します。

はじめまして!「歯科経営 集客の法則」という本の著者の名古屋肇と申します。このブログは、私が自院のカウンセリング・システムを作ってきたなかで最も影響を受けた青木毅氏の質問型営業を、もっと多くの業界、多くの人たちに普及活動するためのものです。

名古屋です。

 

営業でお客様に話をする時だけに限らず、セミナーなどの講師として、聴衆の前で話をする時も、話の構成を考えながら、進めなければなりません。

 

結論からスタートすることもあるでしょう。

 

あるいは、話の内容を、簡単に列挙してから話をすることもあるでしょう。

 

何れにしろ、伝えるにあたり、お客様や相手の人に、どうしたらより伝わるのかを考えながら、話をしなければなりません。

 

結論から話をする場合、「結論はこうです。なぜならば・・・・・」と。

 

内容を列挙する場合は、「本日の話の内容は、1・・・2・・・3・・・となります。1の・・・については、こういう内容です。続いて2の・・・については、こういうことです。」と。

 

より伝わるにはどうしたら良いのかを、常に頭の中で、イメージして、話を組み立てながら。話をすることで、より伝わるものと考えます。

 

そして、いつでも話を始めたときの内容と、今話をしている内容は、常につながっていることを確認しながら進めることも重要だと思います。

 

趣旨が一貫していることです。

 

肇話をしていたことと、今話をしていることが、違っていてはいけません。

 

常に、一本の筋の通った内容にしなければなりません。

 

このように話をすることで、より伝わるのではないでしょうか。

 

名古屋肇