小さい頃から当たり前に
健康についてお母さんに聞いていた
自分でしたが
母はもともと持病があり
去年私が息子を出産する前に
肺炎になり
病院で検査に行った時に
腫瘍が見つかり
薬を投与する手術を受けました。
手術は成功し術後も安定しておりましたが
その後から
身体に不調がたくさん出てきて
どんどん
あんな明るかった母親が
暗くなっていき
パート以外はしんどくて寝たきり
黄疸、足はパンパン
早朝に足はつって泣き叫び
私もお父さんも不安な毎日。
お母さんガンになってしまったのかもっと思い
何もしてあげられない自分が悔しくて
毎日泣いていました。
あんな健康について気をつけていた
母親がどうして、、、
そして
産後旦那さんと住んでいる
車で1時間の場所に帰ることに。
母親が気になる日々
毎日母親に電話をしました。
その頃
同級生から料理教室のお誘いがあり
気分転換のつもりで参加
その時出会った方が
健康のために
どんな生活を送ったら良いのか等を
色んな方にセミナーをしている方で
母親のことを相談しました。
母親の症状は
ほとんど薬の副作用でした。
持病のための薬以外に
その薬の副作用を止めるためのたくさんの薬を飲まされていたのです。
すぐに
今のお母さんの検査結果を見てもらい
お母さんに必要なこと
それは栄養でした。
高たんぱく、高ミネラル、高ビタミン
それも
ちゃんと身体に与えてくれるもの。
少しずつ少しずつですが
良くなってきていて
改めて健康の大事さに気づきました。
それが
私が健康について自分で学び
実践しようと思ったきっかけです。