RAV4ってクルマ、我々オジサン世代ならこいつのイメージが強いハズ(笑)
当時はクロカン四駆が流行りだったので、「シティ四駆」というイメージが強かった。
そこそこ売れたんじゃないかなぁ~~
今思えば昨今のSUVブームの先駆けだったといえよう。
そして、いつの間にか日本では売られなくなったのだが、
実は世界で一番売れているSUV(2018年 83万台)なんだそうな。
4月、2年半ぶりに日本で復活しました。
これまた目標生産3,000台の8倍の受注で絶好調です
以前の犬祭りで展示してあったので、内外をマジマジと見たのはお初です
第一印象は「デカくてカッコイイ」でした。
車格としてはC-HRとハリアーの間ということだが、車幅はハリアーより大きいです。
サイズ:4610×1865×1690mm
重量:1630kg
1800mm超えの車幅、立体駐車場には入りませんね。。。
内装についてはハリアーのほうがお金かかっている感じ。
価格は写真にある「Adventure」というグレードで3,137,400円也。。
メーカーとしても一番売りたいグレードだが、価格を抑えて見せたいらしく一部の安全機能がオプションになっている。
なので、実質的にお買い得なのは「G Zパッケージ」というグレードになるだろう。
ハイブリッドグレードになると60万円↑になるので、お買い得感はナシ。
最近のトヨタの予防安全機能(セーフティーセンス)は期待できます。
このクルマ、アイドリングストップが付いてないんですね(笑)
今どき珍しいですが、個人的には「イラナイ」機能ですわ。。
荷室スペースも結構広く、キャンプ道具は余裕で積めそう。
大人数を乗せることがない人であれば、ミニバンよりこちらのほうが良さげだね。。
ただ、この車幅でヒンジドアの後席、小さい子供に開けさせるには注意が必要。。
20~30代に人気があるようですね。
昔とは打って変わって見事にイメチェンしたRAV4(ラブフォー)。
でもねぇ~ この名前は変えたほうがいいよねぇ~~(笑)
続いてこちら
「KATANA」だそうです
カタナねぇ~~
GSX-S1000がベースになっているので、専用設計ではありませぬ。
なんだろう、無理やりカタナにしたこの感じ・・・
価格も150万円ねぇ~~
これ以上コメントしようがない(笑)
カタナだけはちゃんと復刻して欲しかったのは自分だけですかね?





