小学生になると変な意味で知恵がつきます。
5枚綴りの2枚目の裏と3枚目の表。
4枚目の裏と5枚目の表。
これを確信犯でやらなくなります。笑
何故やらなかったのか?問うと、ページがあることに気づかなかったというのです。
これも公文あるあるだそうですね✨笑
公文の先生は、そっかぁ✨今度確認しようね😊
で終われるけど、母はそうは思いませんでした。
わかっててやってる。
確信犯だと。笑
やったページを写真で裏表写真を撮るようにさせました😊
LINEで送られてきます。
英語の音読もLINEで音声で送られてきます。先生にはそのままグループLINEで共有されます。
それでもサボるし、でも辞めたくない。笑
公文のプリントは同じ番号のプリントは同じ答え。
それを繰り返しやる事で力になります。
でも、前の回答も途中式なく写すのです。
答えだけ。笑
意味のない作業。
だけど、子供からしたら、今日の分やった証拠。
やりたくない、遊びたい故にやってしまう!
この頃から、前回の解いた回答をファイルして、母が丸つけをする様になりました。
先生は、回答渡すのでおうちで見てあげてもいいですよ!と言われましたが、そんな回答を置くなんて恐ろしい事できませんよ!笑
どうなることか!
辞めさせると言うと泣くんです。
辞めたくないって。笑
小学生になると露骨に学力として見え始め、自分が他の子より出来るという優越感もまた、心地いいのでしょう。
めちゃしんどいけど、やめられない。
かっぱえびせん現象になり始めました。