関東は、またも雪予報
です
どうか積もらないで済みますように。
さて、2月になってしまいましたが
今年初のブログとなります。
のんびり、更新ですが
よろしくお願いします![]()
さてさて、タイトルのお話となりますが
何が怖かったかって、犬
に襲われかけたことです。
ここからは、文章だけになりますので
ご興味ある方はお付き合いください。
それは、先日の日曜日。
朝一でトリミングの予約をしていたので
朝ごはん前に、とおさんも連れてお散歩にでました。
5時半頃だったかなぁ・・
まだ、日も登らない時間なので辺りも真っ暗。
一発目のチッチは毎回決まって同じ場所で
マンション通りを抜け住宅街にはいる曲がり角。
その日も同じくチッチッチ~
っと。
水をかけ、さぁ行こうって歩きだしたら
3メートル程先のコーナーに黒い影![]()
一瞬で大型犬だっと気づき
リードもなく飼い主も居ないとわかりました。
私たちと目が合った瞬間
その犬は数秒(おそらく)立ち止まりました。
すると、とおさんが
「危ない」![]()
「逃げろ逃げろ」って。
急いで、のあのリードを引っ張り
引き寄せ抱き上げようとするも
焦りと恐怖で思うようにいかず
抱き上げるのに時間がかかってしまいました。
とおさんに、先に行けって押されるけど
のあを抱いてるから、そんな早くは走れない![]()
そこに、せまってくる大型犬
とおさんが、盾になった間に
近くのマンション入り口に隠れました。
そこで、大型犬が向きをかえ
逆方向に走りだしました。
とうさん、その場で警察
に電話。
ノーリードの大型犬が迷子になってるから巡回してくれと
連絡するとその場で待ってて欲しいと言われ待機。
お巡りさんに事情を説明。
逃げた方向を巡回しますと言ってましたが
車じゃ裏通り無理だよなって思いながらも
他の方が、怖い思いをしないよう出来るだけのことはしたかな。
迷子になってしまった、その子も不安で怖くて
必死でお家を探しているはずなんだよな。
きっとお家で飼われている子なので
人には慣れているかもしれない。
でも、杖つきながら高齢の方が
ワンちゃんお散歩させてるようなエリアなので
万が一のことも考えて警察に連絡しました。
一方のあはというと、辺りが暗かったことと
チッチのあと私達の後ろにいて歩くのが出遅れたので
大型犬の存在に気付かないうちに、抱き上げられ
訳も分からず、かあさんと走り
知らないマンションで休憩?
だと思ったか、キョトン![]()
その顔に笑えたけど
色んな事、想像したらやっぱり怖かった~![]()
暗がりで、犬種の判断難しかったけど
ハスキーぽかった。
見かけない仔だったので
別のエリアからここまできてしまったんだろうな~と推測します。
うちの界隈は5時すぎると年配者のお散歩や
ワンコのお散歩が多いので
怖いと思ったこともなかったですが
こんな、パターンも稀にあるなと思いました。
そして、とっさの行動が
かあさん、鈍くさいこと判明(笑)
もうちょっと、いい動き出来ないとダメって反省しました。
