気ままにのあ -25ページ目

気ままにのあ

Mシュナ(のあ)に振り回される日常を記録してます。
遊びに来てくれた皆さまに笑顔があふれますように

関東は、またも雪予報雪です

どうか積もらないで済みますように。

 

さて、2月になってしまいましたが

今年初のブログとなります。

のんびり、更新ですが

よろしくお願いしますウインク

 

 

 

さてさて、タイトルのお話となりますが

何が怖かったかって、犬しっぽフリフリに襲われかけたことです。

 

ここからは、文章だけになりますので

ご興味ある方はお付き合いください。

 

それは、先日の日曜日。

朝一でトリミングの予約をしていたので

朝ごはん前に、とおさんも連れてお散歩にでました。

5時半頃だったかなぁ・・

まだ、日も登らない時間なので辺りも真っ暗。

 

一発目のチッチは毎回決まって同じ場所で

マンション通りを抜け住宅街にはいる曲がり角。

 

その日も同じくチッチッチ~トイレっと。

 

水をかけ、さぁ行こうって歩きだしたら

3メートル程先のコーナーに黒い影ハッ

 

一瞬で大型犬だっと気づき

リードもなく飼い主も居ないとわかりました。

 

私たちと目が合った瞬間

その犬は数秒(おそらく)立ち止まりました。

 

すると、とおさんが

「危ない」ピリピリ

「逃げろ逃げろ」って。

 

急いで、のあのリードを引っ張り

引き寄せ抱き上げようとするも

焦りと恐怖で思うようにいかず

抱き上げるのに時間がかかってしまいました。

 

とおさんに、先に行けって押されるけど

のあを抱いてるから、そんな早くは走れないダッシュ

 

そこに、せまってくる大型犬

とおさんが、盾になった間に

近くのマンション入り口に隠れました。

 

そこで、大型犬が向きをかえ

逆方向に走りだしました。

 

とうさん、その場で警察パトカーに電話。

ノーリードの大型犬が迷子になってるから巡回してくれと

連絡するとその場で待ってて欲しいと言われ待機。

 

お巡りさんに事情を説明。

逃げた方向を巡回しますと言ってましたが

車じゃ裏通り無理だよなって思いながらも

他の方が、怖い思いをしないよう出来るだけのことはしたかな。

 

迷子になってしまった、その子も不安で怖くて

必死でお家を探しているはずなんだよな。

きっとお家で飼われている子なので

人には慣れているかもしれない。

 

でも、杖つきながら高齢の方が

ワンちゃんお散歩させてるようなエリアなので

万が一のことも考えて警察に連絡しました。

 

一方のあはというと、辺りが暗かったことと

チッチのあと私達の後ろにいて歩くのが出遅れたので

大型犬の存在に気付かないうちに、抱き上げられ

訳も分からず、かあさんと走り

知らないマンションで休憩?

だと思ったか、キョトン目

 

その顔に笑えたけど

色んな事、想像したらやっぱり怖かった~真顔

 

暗がりで、犬種の判断難しかったけど

ハスキーぽかった。

 

見かけない仔だったので

別のエリアからここまできてしまったんだろうな~と推測します。

 

うちの界隈は5時すぎると年配者のお散歩や

ワンコのお散歩が多いので

怖いと思ったこともなかったですが

こんな、パターンも稀にあるなと思いました。

 

そして、とっさの行動が

かあさん、鈍くさいこと判明(笑)

 

もうちょっと、いい動き出来ないとダメって反省しました。