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気ままにのあ

Mシュナ(のあ)に振り回される日常を記録してます。
遊びに来てくれた皆さまに笑顔があふれますように

のあは貧毛(薄毛)で

ブラッシングしても、抜け毛はそんなに多くありません。

 

ボディは3ミリカットなので

主なブラッシングは耳と足毛くらいです。

 

柔らかい毛は毛玉にもなりやすく

お手入れはほぼ毎日の日課。

 

そんな、ブラッシングで出た抜け毛。

我が家では、4歳の時からずっと保管してました。

 

今年で3年目となった

通称、のあの分身。

(この下に防腐剤を入れ、定期的にほぐしてます)

 
ここまでたまったところで

とあるブロガーさんをきっかけにご縁をいただき

「いぬけいと」さんに、のあの分身を預けました。

 

そして、出来上がったのがこちらラブ

のあの分身を毛糸に紡ぎできた

「ちびニット」です。

 

こんな形になって帰ってきた時は感動でした泣

 

 

今回「いぬけいと」さんからのご厚意で投稿の許可をいただき

のあの、毛が紡がれていく過程の写真を送っていただいたので

ご興味があればご覧ください。

 

 

預けた毛はこんな状態です。

あらかじめ、自宅でゴミや毛玉、トップコートを取り除きました。

今回は4gの量です。

 

その後、カーディングという毛流れを整える作業をし

丁寧にほぐしていきます。

 

それを、ローラッグという形に丸め

糸車で紡ぐ・・

 

まずは、単糸という1本の糸にします。

この時点でシュナやトイプーは、ネップヤーンという

ぽこぽこした糸になるそうです。

 

これを、ボビンにふたつに紡いで

 

紡ぎあがった単糸を2本で撚り合わせ

「双糸」に紡ぐそうです。

 

ここまで聞いてても

手間暇がかかっててすごすぎます目

 

紡ぎあがった糸は、ニッディという棒に巻き取って

紡ぎあがりになるそうです。

 

その後、高温で蒸し(殺菌防虫)、長期保管が可能になるそうです。

そこから軽く重しをかけながら

乾燥し「よりどめ」という工程を経て

「いぬけいと」が完成されるそうです。

 

 

もうもう、何もかもの工程が

丁寧で言葉になりませんでした。

 

この仔が

こんなになっちゃうなんて、驚きでした。

 

今回、出来上がった毛糸は

ちびニットに、好きな言葉と写真を一緒に入れて

「箱入りいぬけいと」を製作していただきました。

 

そして、余った毛糸は糸巻き台紙に可愛く巻いて

写真をつけて送ってくれました。

こんなお心遣いにも、じぃ~ん泣

 

我が子の毛の概念を、覆されるほどの

温かさと愛おしさが溢れる作品になりました。

 

一生の宝物になった

我が子の分身に何度もすりすりラブラブ

 

「いぬけいと」の魅力と世界観に感動するとともに

製作をしていただいた、ぱふくんのママさんの

心温まるほどの愛情をたくさんいただいた時間でした。