こんにちは

 

投稿日は気にしないでほしいです笑

実はもう学期末のテスト期間になってしまいました.本当にちゃんとブログ書こうと思います、、、

 

僕は工学部機械システム工学科でチコでもMechanical Engineeringをメジャーにしています、が、Engineeringの授業は一つしかなく自分がやりたい授業をとっています.

履修登録とか考えている人は参考にしてください.

 

今期の授業は

・授業 - 学部

 

・Introduction to Technical Computing - Engineering

・Small Group Communication - Communication 

・Agricultural Machine Systems - Agriculture

・Beginning Tennis - Kinesiology

・Leisure and Life - Recreation, Hospitality, & Park Management

 

Introduction to Technical Computingは工学部でプログラミングの授業です.主にMatlab たまに Python, Excel の基礎をやり、Spring2023にとりたい授業のPrerequisite(必須科目)のためとっています.Prerequisiteは特に理系科目の履修登録で重要なのであらかじめ調べておくことをお勧めします.簡単だったり学部によっては派遣先の大学で教授に交換留学生であることを理由に話すと免除してくれることもあります.工学は難しそうでした.で、この授業自体はMatlabをやったことがなかったので少し戸惑うところもあるけど基本簡単です.2時間の授業を週2回で課題もありますが課題が重いことはそこまでなく助かっています.1セミスターで3回大きなテストがあるのでテスト勉強は必要です.

工学で留学する方へ、工学の科目はテストで成績つけることも多く割と日本と同じような感じです.日本に比べると発言したりする機会も多いですが、基本図書館にこもって勉強するようなモクモク系です.英語で工学を学ぶのも大事ですが、僕の意見として、1年の交換留学や少ない期間での留学でわざわざ多くの工学の授業をとるのはあまりメリットがないと思います.信大では計画的に交換留学時期を含めて5年で卒業できるプログラムがあり、交換留学中の1年間を留年という形で卒業を計画できます.人によって価値観は違うと思うけど交換留学で海外に来ているので数字じゃなくて英語やコミュニケーションに時間をさけるように授業を組むのもいいですよー.ちなみにオリエンテーションではチコの先生が交換留学生は勉強しすぎないように、遊びの時間を確保して、的なことを言っていました.英語で工学を本気で勉強したい人は交換留学が終わって日本で信大で4年間を終え、その後に院の修士などで今度は工学だけに集中して改めて留学挑戦するのも一つの選択肢です.


なんか撮りました、前の席の人みんな風邪で休んでる

 

工学部の授業ではないですが Agricultural Machine Systems はAgricultural Engineering のコースで農業機械について学んだり操作したりします.一番好きな授業です.週2回のレクチャーと週に1回学校から車で10分ほど離れた農場でのフィールドワーク的なものがあり自分の興味とマッチした授業です.トラクターやショベルカー、フォークリフトなどを実際の操作するのが本当に楽しいです.またGPS,GIS等技術を駆使した農業機械は見ていてモチベーションが上がります.信大の機械工学の授業では材料やシステムを学んでもトラクターやドローンなど機械の最終形態を見ることは少なかったのでモチベを上げるためだけにもこういう授業は必要じゃないかな、と思いました.この授業は内容だけでなく友達も本当に好きです.チコは農業がすごくて家畜や農作物などバックグラウンドを持つ方も多いし、まったく新しく農学を始める人もいて楽しいですよ.

 


ショベルカーの運転、手前は地面を掘るドリルです



 

Small Group Communication は本当にたくさん授業でしゃべる.発言する機会が一番多いのはこのクラスで間違ったりしても何回も発言します.セミスター通してのグループもあり、仲が良く楽しいです.この授業はCMST132でレベルが高い授業ではないですが、コミュニケーションのクラスで授業レベルは関係ないと思います.しゃべる、発言する機会が多いほど学べることは多いのかなと.

 

テニスのクラスは楽しくテニス、Leisure and Life のクラスはレクチャーばかりで課題も意外と多くてそんなに好きじゃないです.課題で英語をたくさん書くから英語を学ぶにはよさそうだけど、それだったらライティングのクラスをとってもいいかもです、、、


そんな楽しくないって言ったけどLeisureのクラスです笑

 

ついでに、セミスターが始まった当初はThermodynamics(熱力学)を履修する予定で2週間だけ授業を受けました.しかしすでに日本で習っていたこともあってまったくやりがいがなく履修を取り消しました.授業スタイルは日本と同じで教科書かスライドをずっと説明され続け、課題は個人で頑張ってテストで点を取れ!ってスタイルです.課題は多く授業外の時間は本当に多く削られます.上でも言った通り机に向かって勉強するより友達との遊びとかイベントに参加する時間の方が基調に感じたので止めました.

 

 

僕の授業はこんな感じです.ほかの日本からの留学生は一つの学部に集中して取っている人や僕みたいにいろいろとってる人で分かれていて正解はないのかなと笑

 

どの授業もついていけないことはなく楽しくやっています。コミュニケーションの授業は教授に頼んでレコーダーを使わさせてもらい取っています。なくてもできないことはないですけどあると復習に役立つのでいいですよ!レコーダーのいいところは家でノートを取ることに集中できることだと思います。授業だとレクチャー聞くのに集中しててあまりうまくノートを取れないので、、、慣れてはきましたけど最初から聞くのと書くの同時にやるのは難しいです。レコーダーや辞書は授業によって使えるか使えないかわからないです。


最後に授業での友達作りについて。僕は他の方と比べて授業でたくさん友達を作りました。というのも授業で友達を作るのは本当に難しいんですよ。というのもアメリカ人みんな帰るのが早すぎる、、、、終わった瞬間帰る、というか終わる5分前くらいからみんな机片付いてる、授業終わったら喋りに行こうって思ってても遅いので授業開始前が狙いどき笑、加えてアメリカ人は誰とでもしゃべれるけどそれだからこそ少し喋ったくらいじゃただのクラスにいる人みたいな。みんな自立していて日本のように友達といつも一緒に行動している人ってあまりいない。たまに声かけてくれる人とかいても友達にするのはなかなか難しいです。特に僕の場合はどの授業も学部が違い他に被っている授業がある人が全くいません。ってことで自発的にならないと、僕はたくさん現地の友達を作りたかったから席近い人とか優しそうな雰囲気ある人を片っ端からほんとに迷惑かってくらいインスタとか電話番号を交換して自分から何回も声掛けまくって友達作りました。ノート見せてもらったり一緒に復習してもらうように頼んだりして、おかげで結構多くの友達を作れました!いまではたまに週末に遊んだりする人もできました。ってことで、授業で友達作りたい人は根性でどうにかするのが大事かと、、あくまでこれは授業で友達を作る場合なので。クラブ活動、イベントに行くとか既存の友達繋がりが一番簡単です笑、特に他の国からの留学生等インターナショナルの人はみんな友達作りたいから友達になるの簡単です。とはいえ自発的に行動することが大事かと


こんなところで、