室将也君があげてくれた裸眼ニッキとの写真、見た瞬間に思った。

父に似てる…

手元に写真が無くて、頭の中の記憶のイメージになってしまうが。

 

以前もいくつかの写真にそう思ったことがあって。

父とニッキは若い頃少しも似てなくて、父はたれ目という感じではなかった。でも目鼻立ちははっきりしてて、眼力は強かったと思う。

40か50代くらいになって目が下がってきた時の感じに似ている。

室君とのツーショットより前に父を凄く感じたのは、飛龍伝で物販のバッグにアイロンをかけてる横顔だった。

 

カッコいい💕ってトキメクこともあるけど、父の面影を感じて懐かしいと思うことも多い。

だからってわけじゃないけど、家族とか親戚のような近さを勝手に感じ、トキメクことはめっきり少なくなった。でもファンとしての気持ちは変わらないけど。遠くから見守るような気持ち。

キャーとか大好きとか言ってみたかったけど、そんな感じともちょっと違う。

 

でもこれが生で近くで見ると、面影とかそんなのどっかに吹っ飛ぶ爆  笑

変に緊張してガン見できなくなってしまうのは何なんだろう?

 

 

ダンスや演出、人間としてもべた褒めされることの多いニッキ。

でも時々屈折したちょっとダメなところも垣間見せて。

芸能人ぶらず、アイドルぶらず、perfectな人間じゃない生身の人間ぽいところが好きでもある。

逆にワザと芸能人ぶらずにいるんじゃないかと思うくらい。

ブレないところがニッキらしくて、そういう所が好きと呟く人も見かけたけど、意外とブレないところと臨機応変に柔軟に変化しているところも持ち合わせた人のように思う。

一般人との交流があるとは言え、一般人のご家族があるとはいえ、やっぱり一般人の置かれてる状況はあまりご存知ないのだなって思うことが度々ある。

別に知って欲しいとは思わない。でも近くにファンとの間をつないでくれるような人がいたらいいのにと思うことはよくある。

直接お友達だからこそ、私たちファンのような苦労をしない部分もあるし、友達だから言えないこともあるだろうし。

なので…

色んなファンの人の声を見て来た上での私の意見なのだけど…

 

ニッキ本人は凄くファンに寄り添おうとしてくれる気持ちがある。それは凄く嬉しい事。

でもそれは一緒に働くスタッフも一緒になって形に表すからこそ意味のあるものになるのであって。

色々思いはあるが、ここに書いても仕方ない。

 

ニッキの活動以外の理由でファンをやめていく人がいるのは悲しい事だなと。

細やかな心配りとニッキの活動のために尽力出来るスタッフに恵まれることを祈ります。